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アニキタイガース、ヘイグ、ゴメス抜きでも野手の選手層が厚い!

阪神】ゴメス腰痛、ヘイグは体調不良で先発外れる 

阪神のマウロ・ゴメス内野手(31)とマット・ヘイグ内野手(30)が10日の広島戦(甲子園)の先発を外れた。ゴメスは9日の同戦で腰を痛め、ヘイグはこの日、体調不良を訴えた。三塁は北條がプロ初スタメン、一塁は今成が今季初スタメンとなった。金本監督はゴメスについて「今日はお休み。今日はフレッシュ(メンバー)」と説明した。助っ人抜きの純国産打線は、13年9月15日のヤクルト戦(神宮)以来。

4/10 スポーツ報知

1番 レフト 高山

2番 ショート 鳥谷

3番 センター 江越

4番 ライト 福留

5番 ファースト 今成

6番 セカンド 西岡

7番 サード 北条

8番 キャッチャー 梅野

9番 ピッチャー 藤川

 

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野手の層が厚い!

 

ヘイグ、ゴメス両外国人選手を欠いてもこの打線ですから、選手層に厚みを感じます。

外野の層がとくに厚いタイガーズですから、江越、横田、緒方にはファーストでも起用できる状態にしていく必要があると思います。

 

個人的には、サード今成、セカンド上本、ファースト西岡でいいのでは?と思ったのですが、上本は登録抹消されていましたね。そういった意味でも層の厚さを感じます。やはり、大和のようにただ、内・外野守れるだけでなく、内・外野でゴールデングラブ級の選手は重宝されます。

 

しかし、江越の台頭には驚きました。左の好打者が偏っているタイガースに待望の右打ちの日本人長距離打者が開花しそうです。課題であった、鳥谷の後釜に北条、右の長距離打者・江越、左の好打者・高山、横田、緒方、後は未来の正捕手候補と藤浪に続く未来の先発ローテ投手とリリーフ投手を用意する必要があります。残念ながら現状では候補は見当たりません。捕手に関しては各チーム同じような状況ですが、投手陣に関しては、高卒投手の指名が少ないだけに、これからが心配です。

 

阪神のドラフトは、1995年~2015年の20年間で高校生ドラフトを除くと高卒1位投手は藤川と藤浪のみ(2009年は菊池を1位指名)。即戦力投手に期待し裏切られた結果だと思います。逃げに逃げたドラフトの結果が先発投手陣の高齢化を招いたのでしょう。

今後はもっと攻めたドラフトで投手陣に先行投資をしないといけません。

 

今日先発した、藤川は久しぶりの先発、メジャーでの登板が少なかった分、新人投手のように、もう少しチャンスを与えてほしいです。開幕前に実戦登板が少なかったので、投げながら調整している状態です。リリーフにしても連投を考えるとまだ早いです。

先発で投げるにしろ、リリーフで投げるにしろ、もう少し先発で投げるべきです。

 

先発をあきらめ、リリーフに回すなら2軍で何試合か先発で投げてから体力が回復してから1軍のマウンドにリリーフで立つべきです。

 

果たしてアニキの判断は!