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プロ野球ジャイアンツ情報!広島に2連戦2連勝で苦手意識克服!

巨人・鈴木 今季初盗塁 九州出身村田のV打アシスト

巨人・鈴木の足が勝ち越しを呼んだ。
 8回に代走で出場し二盗を決めて、1死三塁となり、村田の中前打で生還。「少し時間がかかってしまったけど良かった。0と1とは違う」と今季初盗塁に安堵(あんど)した。福島県出身で11年の東日本大震災時には実家が被災した。「僕も東日本大震災のときには、自分の活躍が届くと思ってやっていた。修(村田)がいいところで打った。元気づけられると思うし、良かった」と九州出身の村田の決勝打を喜んだ。

4/18  スポニチアネックス

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 広島2連戦は見事連勝し貯金を「5」としました。相手の先発3本柱である黒田、福井に田口、今村で黒星をつけたことは広島にとってダメージの大きい敗戦になりました。これで、ジャイアンツには対広島に苦手意識がなくなり、逆に広島はこれだけ接戦を落とすと、対ジャイアンツに苦手意識ができたと思います。

 

さらに、ジャイアンツはチーム首位打者の坂本を欠いた状態でしたが、クルーズをショートにまわし、代役の片岡が3安打(本塁打1)の活躍ですから、あらためて、クルーズ獲得の重要性を感じることができました。

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代走・鈴木

しかし、昨日の勝ち方は見事でした。ジャイアンツ鈴木はあれだけ警戒されている中で盗塁を決め勝利に貢献しました。代走でここまで相手に脅威を与える選手は他チームにはいません。少し見方を変えてみると、セットアッパー、抑えに外国人投手を起用しているチームには鈴木のような足のスペシャリストが有効になります。

 

けん制、クイックを苦手にしている外国人投手は多いですから、ランナーを気にしすぎれば請求を乱し自滅してくれます。ヤクルトとように後ろを外国人に頼っているチームには、より脅威になると思います。もちろん、ジャイアンツのポレダ、マシソンにも同じことが言えるのですが。

 

そう言った意味でも、ジャイアンツは20年目38歳である鈴木の後継者を早く育てないといけません。その候補となるのが新人・重信です。足の速さは間違いありません。ただ、盗塁技術は練習試合、オープン戦を見る限りまだまだです。是非とも重信を鈴木の手で育ててほしいです。

 

そして、この2連戦の主役はやはり村田です。黒田から本塁打と決勝タイムリーの活躍です。オープン戦で見る限り、「今年の村田は守備の人」と決めつけていましたが、打率289は坂本333、クルーズ316に続く成績です。7番でこの打率であれば十分すぎておつりがきます。この調子で打率270以上のキープできたらジャイアンツ打線は怖いですよ。

 

熊本地震の影響で熊本、鹿児島で予定していた中日戦が中止になりました。熊本の1日でも早い復興と熊本の地で巨人戦が行われることを願います。