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アニキタイガース!藤川球児中継ぎへ。元阪神岡田監督が言った通りに。

球児 中継ぎへ配置転換 先発挑戦も結果出せず「何もないです」

開幕から先発の一角を担ってきた阪神・藤川が中継ぎへ配置転換された。11日の巨人戦(甲子園)の練習から救援陣と同じメニューで調整し、試合中もブルペン待機。今後はチーム状況次第で先発復帰の可能性も残る一方、当面の間はかつて投げ慣れたポジションで起用する方針が固まった。

 香田投手コーチは「期間は決めずに様子を見ながら」と説明し、13日からの横浜遠征についても「そういう方向で準備する」と明かした。登板がなかった本人は「何もないです」とだけ話した。

 メジャー移籍などを経て4年ぶりに復帰した藤川は今春キャンプから以前の抑え役ではなく先発に挑戦。『超変革』の目玉と位置づけられながら開幕から5試合で1勝2敗、防御率6・12で結果が出ておらず、短いイニングを全力で投げることで抑え時代の球威を取り戻させる狙いもあるもようだ。

 当初は藤川の先発登板を見込まれていた18日の中日戦(甲子園)は11日のウエスタン・リーグ、オリックス戦で7回無失点の好投を見せた岩崎の起用が有力になった。

5/12 スポニチアネックス

 

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18勝18敗2分セ・リーグ4位。今現在のタイガースの成績です。チーム防御率は3.57、先発防御率は3.66、救援防御率は3.36となっています。開幕ローテに入った投手を観てみましょう。

開幕ローテ投手成績

メッセンジャー

8試合 投球回数55回2/3 防御率3.40 4勝2敗 

奪三振42 四球18

 

能見

7試合 投球回数44回2/3 防御率3.83 2勝3敗 

奪三振42 四球14

 

藤浪

6試合 投球回数42回 防御率3.64 3勝2敗 

奪三振36 四球18

 

岩貞

6試合 投球回数41回1/3 防御率0.65 2勝1敗 

奪三振55 四球8

 

藤川

5試合 投球回数25回 防御率6.12 1勝1敗 

奪三振24 四球13

 

岩田

4試合 投球回数19回 防御率7.11 0勝3敗 

奪三振13 四球8

 

岩貞がいなかったら大変なことになっていただろうと思える結果ですが、本題の藤川の成績を見てみましょう。もちろん防御率6.12が大問題ですが四球数が多く感じます。

2005年は中継ぎで80試合に登板し92回1/3で四球20。2011年は抑えで51回で13四球。

先発とリリーフでは立場が違いますが、藤川は決してコントロールが悪い投手ではなかったということです。

 

このブログでは藤川の日本復帰に対しかなり厳しい評価をしてきました。そして、現在の成績の原因は間違いなくブランクです。独立リーグに身を置いたことが全てです。

あの時に「熱意」とか「必要としてくれるところで」なんてキレイごとを言わずにタイガースに復帰し、プロのマウンドでブランクを埋めていたら、この状況はなかったはずです。

 

藤川復帰に関して、元阪神監督の岡田氏が言っていた通りになりそうです。

詳しくはコチラ↓

 

puro.hatenadiary.jp