プロ野球!試合結果、個人成績からトレード、ドラフト情報社!!

プロ野球は巨人と大谷選手や柳田選手などの注目選手のを中心に 清宮選手などの甲子園人気選手にも注目!

ヨシノブジャイアンツ優勝へ!交流戦復帰予定の「捕手・阿部」の使い方

【巨人】阿部、交流戦で1軍復帰へ「打てる捕手」で復帰!

 右肩の不安で2軍調整中の阿部慎之助捕手(37)。一時は打撃まで見失いかけた男が、1軍復帰をイメージできるまでになった。紆余(うよ)曲折の日々を支えたのは、自ら決断した「捕手専念」の思いだった。


 一進一退を繰り返し、阿部の視界にようやく光が差し込んだ。右肩の不安との先の見えない戦いを経て、1軍への青写真が描けるまでの状態になった。
以下省略
5/17 スポーツ報知

 

f:id:monkox:20160226171706j:plain

昨日、DeNAに5安打1得点で敗れたヨシノブジャイアンツにとって阿部復帰は朗報です。捕手として復帰のようですが、5/31から始まる交流戦からの復帰を考えれば、捕手と言うよりも指名打者としてヨシノブ監督は期待をよせているようです。ただ、パリーグ主催の試合はオリックス、ライオンズ、ソフトバンクとの9試合だけであり、それ以外は指名打者はありません。そうなると阿部の起用法はどうなるのか?考えてみましょう。

 

捕手・阿部の起用法

指名打者

 先ほど説明したように復帰時期を考えれば間違いありません。

 

②代打・阿部

 今のジャイアンツは代打に迫力がありません。特に左打者に「出てきたら嫌だな」と相手に思わせる選手が残念ながらいません。昨日の控えメンバーは、相川実松寺内、脇谷、吉川、鈴木、大田、堂上太字が左打ちの選手ですが、見ての通り弱いです。これでは相手監督も怖さをないでしょう。

 

しかし、阿部がベンチにいれば違います。阿部であれば例えギャレットに代打を出しても問題ないでしょう。その位の存在感があります。例えば長野、立岡、ギャレットなどにも、相手投手にタイミングが合っていない場合であれば、ゲーム終盤で阿部を代打に送ることができます。送られるほうも、「阿部ならしかたない」と思うでしょうから。

 

③捕手・阿部

 使い方が一番難しいのが捕手です。肩の故障明けと言うのもありますが、リーグ2位のチーム防御率3.41、でチームが首位(貯金5)にいる以上、あまり捕手を変えたくないと考えるのが監督です。ただ、今季成績が今一つの高木(防御率4.31)、ポレダ(防御率4.00)そして、昨日先発した内海(4.76)などの専属捕手として起用するのはいいと思います。なにかをきっかけに、投手が良い方向へいくことができるかもしれません。実際、内海は捕手・阿部を歓迎していました。

 

結論

考えを並べてみると、一番しっくりくるのは代打・阿部です。ヨシノブ監督は阿部を「代打切り札」として考えるのではないでしょうか。まさに昨年の代打・ヨシノブの後釜として起用するでしょう。捕手で完全復帰であれば、勝負所の小林(打率189)の打順で試合中盤から代打を送ることができます。阿部が出てくれば、相手チームも先発投手を引っ張ることが難しくなり、投手交代も早くなりそこから勝機が生まれます。

 

 「代打・阿部!」

       byヨシノブ監督