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プロ野球情報2016!ヨシノブジャイアンツ、得点力不足は四球数?

 

 

 DeNAが絶好調です!

 

ラミDeNAエースだ!石田5連勝 5月4戦全勝、月間MVP当確
初の月間MVP頂きっ!DeNAの2年目左腕・石田健大投手(23)が25日、中日戦に先発し、最速148キロの直球を武器に7回を4安打1失点でチームトップの5勝目。自らの暴投で連続イニング無失点は26回で止まったものの、5月は無傷の4連勝で月間MVPを大きく手繰り寄せた。チームは今季初の4連勝で、最大11あった借金はついに2。12球団トップの防御率を誇る投手陣が原動力となっている。 
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5/26 スポニチアネックス

 好調を支えているのは間違いなく、投手陣。そのなかでも5連勝した石田と新人・今永の活躍はシーズン前には予想できないでしょう。そのくらい素晴らしい活躍ぶりです。

石田は2014年ドラ2、今永は2015年ドラ1とDeNAスカウトはいい仕事をしています。不思議なことにこの2選手を含め、今年のセリーグは若手左腕の台頭が目立ちます。

 

ジャイアンツ・田口は2013年ドラ3、高卒3年目。背番号90を考えると、この時期にここまで戦力になるとはジャイアンツフロントは考えもしていないようですが、なんとか2位にとどまれているのも田口の予想以上の活躍があるからではないでしょうか。

 

そして、タイガース・岩貞は2013ドラ1。シーズン前には多くの評論家が先発投手が安定していると理由づけ、タイガース優勝を予想ました。しかし、シーズンが始まると、藤浪の不調、岩田2軍落ち、防御率3.95のメッセンジャーと先発投手が機能しない中、救世主となっているのが、防御率1.03、奪三振率10.83の岩貞です。

 

タイガーズドラフト上位左腕

 

 

2004 自由枠 能見 

 

2005 希望枠 岩田

 

2006 希望枠 小嶋

 

2009 ドラフト2位 藤原 

 

2010 ドラフト1位 榎田

 

2013 ドラフト1位 岩貞 

 

2014 ドラフト1位 横山

 

タイガースの左腕好きは異常ですが、2005年の岩田以来ようやく、先発の柱になれそうな左腕がでてきました。タイガーススカウトも一安心でしょう。ちなみに、榎田もリリーフとしてフル回転しています。

 

セリーグの先発投手で防御率2点代の投手は現在9人、そのうち左腕はタイガース・岩貞(1.03)、カープ・ジョンソン(1.79)、DeNA・今永(1.87)、DeNA・石田(2.51)、ジャイアンツ・田口(2.67)の5人。対左腕対策が「昆セ」を1歩抜け出すポイントになりそうです。

 

DeNAと対照的に絶不調のヨシノブジャイアンツは

 

【巨人】由伸体制初の4連敗で首位広島と2.5差…得点は12球団ワースト

 ◆広島9―3巨人(25日・マツダスタジアム

 巨人は広島との首位攻防戦で投打に精彩を欠き、今季初の4連敗を喫した。田口は初回に2点の先制を許し、6回に1死一、三塁のピンチを招いて降板。代わった山口、3番手の田原誠がいずれも3ランを浴びるなど、この回一挙7失点で万事休した。3カード連続の負け越しで、貯金は1。広島とのゲーム差は2.5に広がった。 
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 とにかく打てません。5月は7勝11敗、18試合中3得点を超えたのが4試合だけの散々な結果になっています。チーム得点も149点でリーグ最下位。1位広島は262点ですから113点も差があります。原因はチーム打率245(リーグ5位)と四球数105(リーグ最下位)でしょう。四球数は1位のヤクルトが192ですから非常事態と言って問題ないでしょう。

 

盗塁も16で中日と並んでリーグ最下位。これでは大量得点できるわけがありません。

つながらない打線。四球が少ない理由はなんなのか?積極性が裏目にでているのかもしれません。ジャイアンツが強くないとファンもアンチも元気がでません。

 

頑張れ、ヨシノブジャイアンツ!