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ジャイアンツ大田にヨシノブ監督我慢の限界?チャンスに代打相川!

今しかない男が26歳誕生日に…大田ポロリから逆転負け
日本生命セ・パ交流戦 西武7―4巨人(9日・西武プリンス)

  巨人が西武に逆転負けした。5回までに3点をリードしたが、6回に2点を返され、7回1死で木村昇の左翼へのライナーを大田がグラブに当てながら落球。記録は二塁打も、この回5失点のきっかけを作り、2度の得点機でも凡退するなど、26歳の誕生日は後味の悪いものとなった。7回から登板した山口は10年以来6年ぶりの4失点で、6回2失点だった大竹寛の勝ち星を消した。10日は福岡に移動し、交流戦首位のソフトバンクと直接対決する。
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6/10 スポーツ報知

頑張れ!大田

 勝てる試合を落としてしまいました。新聞の記事だけでなく、ネットでも「悪夢のバースデー落球」なんて感じで大田が戦犯扱いされていました。確かに、ライナーも取れたし、ファールフライの目測を誤ったし、6回表1アウト1・3塁で併殺になるし、仕方ありません。たまたま誕生日だったことで扱いが大きくなってしまったのも、運にも見放されていたようです。8回表の1アウト満塁のチャンスで代打に相川を送られましたから、ヨシノブ監督は大田に見切りをつけたようです。残念ながら明日のソフトバンク戦はスタメンから外されるでしょう。しかし、ヨシノブ監督、もう少し大田を我慢して使ってほしい。「大田に期待し、静かに見守る会」会員としてお願いします。

 

※「大田に期待し、静かに見守る会」会員は私1名のみです(笑)

 

ただ、試合をみていて感じたことは、5回までに状態の悪かったハンヘッケンから3点しか取れない打線に問題があります。大田だけでなく、指名打者に入ったクルーズもいいところがありませんでした。追加点がないまま、7回裏、1アウトランナーなしから大田の落球で2塁打になり、そこから5失点となりました。

 

しかし、ジャイアンツも8回表に1アウト1・2塁から脇谷のショートゴロを木村がエラーし、併殺チェンジのはずが、1アウト満塁のチャンスに。結果は亀井のタイムリーで1得点のみ。この場面を考えると大田だけを責めることはできないし、7回の5失点はジャイアンツリリーフ陣にも問題があったと思います。山口に長年頼ってきたツケなので、山口は責められませんが。

 

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こんな試合の中でも一つの光がありました。大竹です。こんないい投手だった?と思うほど5回までは完ぺきなピッチングでした。カウントも取れ、勝負所で低目に集まる変化球、インコースをつくストレートコントロール、145㎞のシュート。6回に高めにボールが浮いてしまいましたが、今後に期待を持てるピッチングでした。もも裏の故障だけは気を付けてほしいものです。

 

残念ながら西武に負け越しましたが、今日からソフトバンク戦です。菅野が先発ですから絶対に負けられません。菅野対ソフトバンク打線、今から楽しみです。