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驚!ジャイアンツ・菅野5四球。謎?8,9,1番が1割打者のG打線

 菅野 完投負け 肌で感じた最強ソフトB打線「普通の120球とは違う」
敗北感だけではなかった。勝敗を超えた、特別な感情に包まれた。試合後、巨人の菅野はただ一人、ベンチに座ったまま。口は真一文字。歓喜に沸くソフトバンクベンチをしばらく見続けた。

 「負けて得るものはないと思ってますが、久しぶりにそういうものがあった。こういうところで勝ちたかった。いい経験をさせてもらいました」

中略

 今季自己最多の5四球を与えた。うち4つは5回以降。「体力を使いすぎて後半に抑えが利かなくなった」。初回からいつも以上に神経を使い、力みもあった。球数も菅野にとっては「そんなに投げていない」と平均的な120球だったが「普通の120球と今日の120球では違う」と振り返る。1―1の8回に勝ち越され、力尽きた。

 高橋監督は「失点を少なくという思いが強いと思う。勝ちをつけてあげられないのが、チームとして申し訳ない」とかばった。2失点完投も敗戦投手のエースはこう言った。「このチームに勝たないと日本一にはなれない。しっかり前を向いて、次に生かしたい」。日本シリーズで必ず再戦する。

6/11 スポニチアネックス

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ソフトバンク恐るべし!

 

あの 菅野で負けてしまいました。今まで11試合で8四球の菅野がこの1試合で5四球を与えてしまいました。決して調子が悪い訳では無かったのですが、それだけソフトバンク打線が強力で選球眼が良かったと言う事でしょう。前にも触れましたが中5日で西武戦で投げる事もできたところをソフトバンク戦にぶつけた訳ですから、絶対に負けられない試合でした。西武でもソフトバンクでも1勝の価値は同じです。ならば勝てる確率の高い試合に菅野を投げさせるべきでした。終わったこと言っても仕方ないのですが。

 
そんな中、菅野は得るものがあった様ですし、昨日の敗戦は決してマイナスではなかったようなのでそこは救いでした。その菅野を援護できなかった打撃陣はギャレットをレフトに入れ打線強化しました。結果はでませんでしたが「ナイストライ」だったと思います。しかし、8番吉川、9番小林、1番脇谷の並びは弱すぎます。1割打者を並べたら相手投手は楽でしょう。せっかくの指名打者制を生かす打線を組まないと、普段から指名打者制で戦う相手投手にプレッシャーをかけることができません。
 
 
ジャイアンツ戦が終わり、阪神VS日ハム戦にチャンネルをかえると、
 

阪神が逆転サヨナラ負けで5連敗 藤川がリリーフ失敗
交流戦日本ハム5-4阪神」(10日、札幌ドーム)

  阪神が逃げ切りに失敗し、今季ワーストの5連敗で、借金は4に膨らんだ。抑えの藤川が打たれ、今季6度目のサヨナラ負けとなった。

  2-3の八回、1死一、二塁から、高山がこの試合3安打目となる左翼線2点二塁打を放ち、逆転に成功。八回はドリスが無失点に抑え、九回は藤川がマウンドに上がった。

  しかし先頭の田中賢に遊撃への内野安打を浴びると、続くレアードに左翼席へ19号逆転サヨナラ2ランを運ばれた。藤川は4敗目(2勝、2セーブ)を喫した。藤川がサヨナラ弾を浴びるのは2011年8月3日の巨人戦(東京ドーム)で古城に打たれて以来で、通算4本目。
以下省略
6/11 デイリースポーツ

 
 9回裏の日ハムの攻撃。1点リードの阪神は抑えで藤川がマウンドにいました。そして、田中に内野安打、続くレアードにサヨナラ本塁打を浴びサヨナラ負け。レアードはストレートと抜けた変化球に強いです。ジャイアンツのマシソンもレアードに本塁打を許しています。力勝負タイプでコントロールがアバウトな投手はレアードとの相性はよくありません。逆にストライクからアウトコースに逃げる変化球を丁寧に投げれる投手には相性が悪く簡単に三振します。藤川は前者でレアードとは相性が悪いタイプです。金本監督は抑えがいないのならば作ればいいのです。現状では能見しかいないでしょう。