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新旧球界盟主対決!現・盟主ソフトバンクがヨシノブ巨人をフルボッコ!

由伸監督「負けるべくして」4連敗 先発高木が5回KO
前日のVTRのようだった。巨人は先発の高木が5回5失点KOで6敗目。今季2度目の4連敗で5月30日以来の借金生活となった高橋監督は「いつもの負けるべくして負けるというかね、負けるパターンなのかなというところですね」と苦悩をにじませた。

 高木は城所に2本の2ランを浴びて3回までに4失点。「警戒していなかったわけじゃないですが、同じように打たれた」とうなだれた。初戦こそ菅野が踏ん張り終盤まで接戦の展開に持ち込んだが、前日は先発の今村が4回までに7失点。ソフトバンク相手に序盤の大量失点は致命的だ。7回までソロ2本の2安打だった打線は、8回に4安打などで2点差まで迫ったが届かなかった。

 ソフトバンクには昨年の交流戦も東京ドームで3連敗しており、これで2年間勝ちなしの6連敗。14年も含めれば3年で1勝9敗と、地力の差を見せつけられた格好だ。

 「3つ負けたわけですから強いんじゃないんですか」と高橋監督。「また明日が来る。気持ちを切り替えて。いいものは出ているから、そういうものを出せるように」と過去を振り返るよりも前を向いた。

6/13 スポニチアネックス

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 球界の盟主新旧対決は3連勝で現・盟主ソフトバンクの圧勝でした。ヨシノブ監督の「負けるべくして負ける」発言はこの1試合でなく、3連戦でもなく、「資金力」という共通点がありながら、ドラフトなどのスカウティング、育成力など球団フロントの力の差も含めてのことでしょう。

 

今村、高木が先発した2戦に関しては、これといったポイントもなく、采配やベンチワークでどうにかなるようなゲームになってませんでした。この2戦は一言で説明できます。「力負け」以上です。

 

しかし、西武戦から続く4連敗を心配する必要はありません。まずは交流戦セ・リーグのみの順位表をみてみましょう。

 交流戦セリーグ順位表

1位 DeNA(4位)

7勝 5敗

 

2位 巨人(6位)

6勝 6敗

 

3位 広島(8位)

5勝 6敗 1分

 

4位 中日(9位)

5勝 7敗

 

5位 阪神(11位)

4勝 8敗

 

6位 ヤクルト(12位)
3勝 9敗

 

※( )内は交流戦全体の成績

 

セリーグ順位表

 

1位 広島

34勝 29敗 2分

 

2位 DeNA

31勝 30敗 3分 2差

 

3位 中日

30勝 31敗 3分 3差

 

4位 巨人

29勝 30敗 3分 3差
 
5位 阪神

29勝 33敗 3分 4.5差

 

6位 ヤクルト
 27勝 38敗 1分 8差

 

※差=首位・広島との差

 

交流戦前のジャイアンツは23勝24敗3分で5位でした。現在も同じく借金1ですが、首位広島とのゲーム差は3と縮まり、順位も3位中日とゲーム差なしの4位です。ハッキリ言ってDeNA 以外はコケてる状態です。貯金してるチームは広島(4) とDeNA(1)の2チームのみですから、残りの交流戦成績しだいで貯金を作り2位まで浮上することも可能です。ちなみに昨日も山口が打たれてしまいました。ヨシノブ監督、ここは思い切って後半戦まで2軍調整させてはどうでしょうか?勝負はまだ先になるでしょうから。