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交流戦終了!ジャイアンツと広島カープのゲーム差=フロントの差?

交流戦を9勝9敗の5割で終了しました。現在の投手力、打撃力を考えれば上出来です。広島は貯金を5つ重ねましたが、ヤクルトは借金6、他3球団は借金4ですから。個人的には菅野で2連敗(ソフトバンク、ロッテ)したことが悔やまれます。交流戦の結果だけでなく、このことをとっても「パ高セ低」であることがよくわかりました。そして、広島がセリーグで唯一、パリーグでも戦っていける力があることがわかり、今まで半信半疑だった、広島の実力が本物だと証明されました。今後ジャイアンツにとって脅威になります。

が、そんなジャイアンツに明るいニュース!

 巨人マイコラス 25日DeNA戦で今季初先発へ 21日1軍練習合流
 巨人のマイルズ・マイコラス投手(27)が、リーグ戦再開2戦目となる25日のDeNA戦(横浜)で今季初登板初先発を果たすことが20日、分かった。右肩痛で出遅れていた昨季13勝腕の復帰は、6ゲーム差に離された首位・広島追走に向け、大きな戦力となる。

 2月の宮崎キャンプ中に右肩の張りを訴えた。2軍調整が続き、今月5日の2軍戦で実戦復帰。17日のイースタン・リーグ西武戦(西武第2)は7回5安打2失点と好投し「すぐにでもチームの力になりたい」。先発ローテーションで使えるメドが立ち、21日から1軍練習に合流する。
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6/20 スポニチアネックス

ヨシノブ監督とジャイアンツファンが待ちに待ったマイコラスです。菅野と若い田口に疲れが見え始めたタイミングで復帰です。内海も調子を上げていますし、先発投手陣は整備されつつあります。初めは球数制限があるでしょうから6回、7回が目途になるでしょうから、マシソン、澤村よろしくお願いします。

 

打撃陣は、お試しの繰り返しでなかなか固定できてません。小林のコンディション不良で相川がマスクを被ったので、捕手・阿部は実現しないようです。肩の故障明けですから、捕手では難しいと判断したのでしょう。その判断は正解だと思います。なぜならば他に打撃で飛び抜けた選手がいないので、阿部を捕手にしたところで攻撃型の打線は組めませんから。ジャイアンツフロントは即戦力の大物外国人野手獲得を急いだ方がいいのでは。

 

そんなジャイアンツフロントに見習ってほしい、

ジョンソン、3年総額13億5千万円再契約

広島は4日、クリス・ジョンソン投手(31)と、来季からの3年契約に合意したことを発表した。契約金は約1億円、年俸は約3億円で、年最高1億5000万円の出来高が付き、最大で3年総額約13億5000万円となる。外国人選手のシーズン序盤での来季契約、さらに複数年での契約は異例だ。

 来日2年目の助っ人は、昨季最優秀防御率のタイトルを獲得。今季は開幕投手を務めるなど、ここまでリーグトップの6勝を挙げている。球団として能力を高く評価して、早期の契約更新を決めた。
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6/4 デイリースポーツ

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凄いぞ広島フロント!

6/4の記事なんですが、広島フロントは素晴らしい仕事をしました。私は「広島2017年問題」を危惧していました。2015年にマエケンがメジャー移籍、2016年終了後に黒田引退、ジョンソン移籍(メジャーかジャイアンツ)を予想していたからです。そのジョンソンと3年契約を勝ち取るとは見事です。ジョンソンの年齢を考えても3年契約はベストでしょう。

 

ジョンソンの件に関してもですが、近年の広島フロントの目覚ましい活躍には感心します。「カープ芸人」「カープ女子」「黒田獲得、黒田契約延長」「ジョンソン3年契約」そして、28歳会沢、27歳丸、27歳田中、26歳菊池、22歳鈴木と「20代野手の活躍」。まさに営業戦略とスカウティングの賜物です。

 

広島の年俸総額は約25億円で12球団8位、ジャイアンツは約45億円で2位です。この20億の差をジャイアンツファンに見せなければなりません。今のままでは「ジャイアンツフロントはダメだ」と言われても、いい訳できないでしょう。今の広島とのゲーム差はフロントの差なのかもしれません。