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鳥谷フルイニング出場終了。金本監督のコメントが不快なのは私だけ?

鳥谷のまえにジャイアンツから

巨人・阿部 今季初4番で打線つながった 7連打3発6点で一気逆転

車のシートにどっかりと身を沈めた。「役割は変わらない」。巨人・阿部はそう言ったが、重圧の大きさは顔に表れていた。4番の責任を果たした安ど感。「打点を挙げられてよかった」。勝利につながる2安打3打点を短く振り返った。

 DeNAに連敗を喫し、勝率5割で迎えた一戦。高橋監督が大きな一手を打った。「なかなか流れという部分でどうかなというのがあったので」。5月29日から40試合で4番が続いた長野を1番に据え、4番には今季初めて阿部を起用した。0―1で迎えた4回、その新打線がつながった。

 1死から3番・坂本が右翼線二塁打を放つと、阿部が右前へ同点打。勢いに乗せた。今季初の5番に入った村田が勝ち越しの左越え12号2ラン。6番ギャレットもソロで続き、今季初の2者連続弾だ。阿部は「修一(村田)とギャレットが続いてくれてよかった」。さらに小林誠の2ランなどで7連打6得点の猛攻。2年ぶりの1イニング3発、7連打は3年ぶりだった。
以下省略
7/25 スポニチアネックス

 DeNA3連敗を免れ、悪い流れのまま首位・広島3連戦に突入せずに済みました。本当に良かったです。そして、マイコラスにも勝ちがついたのも喜ばしいことです。しかし、このマイコラスの復帰も含めて、内海、大竹も復活し先発投手陣が安定したにもかかわらず、貯金1とは・・・・。春先を考えれば投手陣の戦力は確実にアップしているように感じるのですが不思議です。

 

チーム防御率を見てみると、3.63と中日と並んでリーグ3位(1位・広島3.33)となっていて、先発防御率は3.54、救援防御率は3.80となっています。救援防御率が先発防御率より悪いのは、セリーグではジャイアンツだけとなっています。打撃が弱いジャイアンツとしては、投手力が生命線ですから新人桜井、高木、今村など、先発要員の思い切った起用が必要となるかもしれません。

 

  4番・阿部慎之介!

そんな、ジャイアンツ投手陣を支える打撃陣が機能しました。やぱっり4番は阿部でしょう。長野は4番タイプではないです。積極性がある長野は初球から打ちにいきます。基本ストレート張りで。そのため初球のアウトコースの変化球にバットが止まりません。空振りすればいいのですが、引っ掛けて内野ゴロなんて最悪です。ランナーがいてもいなくともこのスタイルですから、4番というよりは6番くらいが合っているとおもいます。ブログ主のなかで長野はソフトバンクの松田のような位置づけです。ですから持ち味の積極性が相手投手に怖さを与える打順が合っています。そもそも本塁打5本なんておかしいです。ブログ主は今でも20本は打てる打者だと信じていますから。

 

明日からの広島3連戦、おそらくジャイアンツは内海、田口、菅野が先発になります。菅野は中5日。ヨシノブ監督はあくまで逆転優勝を狙っているようです。個人的には逆転優勝ではなく、2位死守が現実的だと思いますが、ペナントを盛り上げるため、メイクミラクルを狙っていく姿勢には好感がもてます。しかし、この3連戦で1勝2敗、もしくは3敗したら方向転換してください。対広島のために菅野の登板間隔を中5日や中7日にしたりするのはやめましょう。「2位からの日本一」でファンを喜ばしてください。

 

西のほうで遂に、鳥谷が止まりました。

 阪神鳥谷敬内野手(35)の連続フルイニング出場が667試合で止まり、金本知憲監督(48)が試合後に説明した。


 コメントは以下の通り。「(これまで)2、3回、話をしたかな。メンタル的なこともあったし、調子そのものも、外れることが本人のためでもある。自分自身のためとチームのため。最後は、これ以上、トリをさらし者みたいにするわけにいかない。彼もまだ若い。35歳。ベテランではない。中堅だから。体も若いからね」
7/24 日刊スポーツ

 

その他の鳥谷についての金本監督のコメントです。

 

 阪神の金本監督は、盗塁を仕掛けられた際の鳥谷の守備に苦言を呈した。捕手からの送球を2度捕れなかった遊撃手に「あいつがなぜあれ(送球)をスルーするのか。気の緩みか目とかの影響があるのか分からないが」と疑問を口にした。
7/22スポニチアネックス

 

金本監督は「三塁に進められなかったのがね…」と初回無死二塁の好機で捕邪飛に倒れ、走者を進めることすらできなかったベテランに苦言を呈した。
7/19 東スポ

 

金本監督、落球鳥谷に激怒「笑われる」


 堪忍袋の緒が切れた。阪神のキャプテン・鳥谷敬内野手(34)の落球が招いた痛恨の敗戦。15日のDeNA戦に続く内野陣の拙守に金本知憲監督(48)は「プロ野球じゃない。恥ずかしい。高校生に笑われるわ」と大激怒。開幕戦以来の借金生活転落。超変革の旗印が泣いている。

 怒りの矛先は九回の抗議の場面…ではない。1点差を守りきれないどころか、勝ち越しまで許した逆転負け。明らかなミスがあった。「(抗議は三走がリタッチ)してないように見えたからね。まあ、そんなことどうでもいいんだけど」。試合後の会見。金本監督が一気に感情を吐き出した。

 「フライを捕れんもん(だから)野球にならん。(それが)2試合連続、プロ野球じゃない。恥ずかしい。ありえない。高校生に笑われるわ。何回目だ?フライで2試合落とすなんてありえない。(これでは)勝てない」
以下省略
5/18 デイリースポーツ

 

このように金本監督は鳥谷を「さらし者」にしてきた張本人である。

「トリをさらし者みたいにするわけにはいかない」

 なんて言葉を金本監督から聴けるとは思いませんでした。選手を起用するのは監督。ミスが続いていたのなら、起用し続けた監督責任

 

鳥谷をスタメンから外すのは賛成です。しかし、監督コメントがね・・・・

 

胸糞が悪い!