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プロ野球情報!大砲不在のジャイアンツに文春砲!

暴力団元組長と巨人・坂本、長野ら8球団28名の接点が浮上!

7/28 週刊文春

 

  文春にこの見出しが出ると昨日ネットにでていましたが、これに奮起したのか、名前の挙がった長野の先頭打者本塁打なのどで首位・広島に7対2で勝利し、ゲーム差を9にしました。これがエネルギーとなりさらに打ってほしい。なんて冗談はこの位にしておいて、昨年の野球賭博があったにも関わらず、また週刊誌のネタを提供するとは日本野球機構ジャイアンツは昨年10月の賭博事件から何をしていたのか?

 

7/23日にはこんな記事もありました。

 

選手会が異例通達「橋本清氏と関わるな」 反社との橋渡し疑惑 本人は「寝耳に水」

 

プロ野球12球団の選手会が、現役引退後も評論家として活躍している元巨人投手の橋本清氏(47)と選手との交際を禁止する申し合わせをしていたことが21日までに分かった。日本野球機構(NPB)が徹底マークしている元暴力団員との交際疑惑が原因とみられる。球界では巨人の現役4投手が解雇となった野球賭博事件、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕され有罪が確定した巨人OB・清原和博氏の一件など不祥事が続発。温床となる反社会勢力の徹底排除に向け、大物OBに異例の措置を取った。

  福岡市内で15日に開かれた労組・日本プロ野球選手会の臨時大会。来春のワールド・ベースボール・クラシックや、今季導入され現場で混乱が広がったコリジョン(衝突)ルールが議題に上がったが、これだけではなかった。

  球界関係者は「今後は橋本さんとの付き合いをやめるよう、選手会を通じて各球団の選手に通達することになった」と明かす。時節柄、反社会勢力への注意を改めて喚起するならまだしも、12球団の選手たちが足並みをそろえ特定の個人との交際を禁じるのは異例。しかも表沙汰にせず非公式の申し合わせとなった。

  当事者となった橋本氏は、これまで野球協約違反などでNPBから処分を受けたことや、警察に厄介になるような違法行為や不祥事を起こしたこともない。

  高校時代は名門・PL学園のエースとして1987年の甲子園大会で春夏連覇。同年のドラフトで巨人に1位指名され入団。長嶋監督が率いたチームでセットアッパーを務めた。2001年の現役引退後は、華やかな球歴と軽妙な語り口、そして幅広い人脈を買われて、テレビやラジオでの解説、新聞や雑誌での評論活動などを行ってきた。

  ただ、球界内外の広い交友関係はアダにもなる。以前所属していた芸能事務所は裏社会との関わりが疑われ、橋本氏を介して巨人の現役選手との間でトラブルに発展したこともあった。

  在京球団フロント関係者は「6月末にNPBからある元暴力団員の手配書が回ってきて、顔写真や氏名などが詳しく書かれてあった。球場にも頻繁に出入りしている。橋本さんに関して公式なものはないが、今回の選手会の動きもこれとセットの話だろう」と認識する。

  選手会関係者は「そういう(反社の)人に選手を引き合わせるのはまずい、ということ」と説明。暴力団員等との交際、金品の授受、饗応などを禁じた野球協約180条を念頭に置いた措置ということになる。

  橋本氏は高校で2学年上だった清原氏と寮で同部屋になって以来、交流してきた。2月の清原氏の逮捕後は関連を疑う憶測が飛び交ったが、今春の巨人キャンプを取材で訪れた際は門前払いを食うこともなく高橋監督と歓談。指揮官と車に相乗りして練習場内を移動するなど、気心の知れた間柄をアピールしていた。

  ところが半年もたたずに状況は一変した。球界に巣くう裏社会の住人との橋渡し役と認定されたのなら、事実上の球界追放は免れない。

  夕刊フジは21日、都内で橋本氏を直撃。今回の通達に「寝耳に水。どうしてそういうことになったのか経緯が知りたい」と戸惑いを見せたが、元暴力団員との関係については次のように反論した。

  「前の事務所の紹介で2、3度会ったが、芸能関係の人と聞かされていた。反社と知っていたら付き合わないし、そういう話を聞いてから2010年12月ごろを最後に連絡も取っていない。選手を紹介もしていないし、自分を反社と同じように見られるのは不本意だ」

  濡れ衣だとすれば選手会側の勇み足だが、NPBが各球団に手配書を回すなど徹底マークする元暴力団員との“黒い交際”の疑惑は現在も晴れていない。橋本氏にとどまらず、球界全体に波及する可能性がある。
7/23 夕刊フジ

 かなりの長文ですが、「橋本とかかわるな」と非公式だったわりに、すんなりと情報が表にでてきています。それから1週間足らずで今回の文春記事ですから、この2つの記事はおそらく関係がありそうです。

 

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暗くなったので少し明るいニュースを

 

 

 阪神 80年ぶり10打数連続安打 一気9点!主役は原口5打点

セ・リーグ 阪神9―0ヤクルト(2016年7月27日 甲子園)

  猛虎の咆哮(ほうこう)が、プロ野球80年の歴史をひもとかせた。4回先頭の江越から、打ちも打ったり10打数連続安打で9得点。2四球と犠打を挟み、打者14人の猛攻がやむことはなかった。

 「片岡(打撃)コーチの手腕じゃないですか」と上機嫌の金本監督。球団初年度の1936年4月30日、名古屋戦(甲子園)での球団記録に並ぶ10打数連続安打。プロ野球が「日本職業野球連盟試合」として産声を上げ、2日目の出来事だった。景浦将が5番に座り、若林忠志がプロ初勝利を挙げた一戦。セピア色の猛虎打線が、80年の時空を超えて現世によみがえった。

  その主役は原口だ。江越、福留の連打に続き、左翼席へ先制の9号3ラン。打線を勢いづかせ、さらに回った1死満塁でのこの回2度目の打席では左翼線へ落ちる2点適時打。金本監督が03年に残した1イニング5打点の球団記録に並んだ。守っては能見を完封に導く好リード。「5打点よりも一番うれしいのは完封です」と猛打ショーの立役者は白い歯を輝かせた。

  育成契約ながら金本監督就任直後の昨秋キャンプでMVPに選ばれ、4月に3年ぶりに支配下契約。そこからオールスター出場まで駆け上がった金本阪神の象徴が今季最多の1イニング9得点、最長タイの3連勝をけん引した。

 以下省略

7/28 スポニチアネックス

 

借金12と低迷している阪神は鳥谷をスタメンから外した広島戦から皮肉にも3連勝となりました。しかし、鳥谷を外したから調子が良くなった訳ではなく、この連勝は偶然のめぐり合わせでしかありません。広島戦は相手先発が中村恭であったし、ヤクルトはご存じのようにヤ戦病院化しています。(畠山、川端、雄平登録抹消)

 

 連勝中に鳥谷をスタメンに戻すことはできないでしょう。ですからチームの調子が落ちたタイミングでスタメンに戻すことになると思うので、それまでに鳥谷には調子を戻してほしい。決して過去の成績をみても特別な選手ではなかった鳥谷を球団が勝手に特別扱いした結果、連続イニング出場を止めることができなくなった。(高額な複数年契約をみれば特別扱いしてきたことがよくわかります)

 

 しかし、その特別扱いは7/24で終了しました。今後は実力主義でレギラー争いをすることはチームにプラスになります。ある意味、鳥谷も無能な球団フロントの犠牲者なんです。ですから阪神ファンの皆さん、これからは鳥谷を1億~1億3000万円クラスの選手と思って温かい目で見守りましょう。

 

こんな阪神に明るいニュース!

 

・岩貞、岩崎、青柳と可能性を感じさせる若手投手が3人出現。

シーズン前に投手陣の高齢化を危惧していましたが、この3人の出現により来季以降に希望をもつことができます。

 

・新人高山の健闘!

新人ながら87安打、打率277は立派です。東京六大学の記録は信用に値しないと思っていましたが、それを覆す活躍です。この調子で頑張れ!

 

そしてなんといっても↴

プロ野球待望の「打てる捕手」原口!

規定打席に達していませんが打率337、本塁打9本は見事です。「肩」に関してはグッとこらえ、待望の「打てる捕手」を起用し続けましょう! 日ハムは近藤を、西武は森を、「打てる捕手」を作ろうとしています。「打てる捕手」時代がもうそこに来ています。