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プロ野球情報!ゲーム差8。由伸ジャイアンツよ闘い方を日ハムから学べ

大谷「会心」13号 首位ソフトB連破で最接近3差 最大11.5差から猛追

鷹の背中がはっきりと見えた。日本ハムは31日、ソフトバンクに6―3で逆転勝ち。初回に3点を先制される苦しい展開だったが、その裏の攻撃で大谷翔平投手(22)の左中間13号2ランなどですぐさま同点に追い付き、6回に3点を挙げて勝ち越した。チームは球団記録を更新する11カード連続勝ち越し。最大11・5あった首位・ソフトバンクとのゲーム差を3と縮めた。 
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8/1 スポニチアネックス

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 日ハムは6/19にソフトバンクと「11.5」差あったゲーム差を7/31の勝利で「3」にした。7月の成績は17勝4敗と素晴らしい成績で6/19から7/27の間は15連勝も含め22勝2敗と驚異的な数字を叩きだしました。その結果がゲーム差「3」です。ちなみに首位広島とゲーム差「8」のジャイアンツは、

 

巨人14勝7敗で7月首位!“絶好調”阿部2回10人攻撃2点打締め

序盤の2回に勝負を決めた。打者10人の猛攻を締めたのは、7月絶好調の巨人・阿部だ。「1打席目に力んでしまったのでコンパクトに振っていった」。4点を奪い、なおも2死一、二塁で外角143キロの直球を左中間二塁打。今季1イニング最多タイの6得点だ。

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 7月3度目の同一カード3連勝。チームの雰囲気の良さを表す場面もあった。4回2死一、二塁、村田の二塁打で阿部が一塁から生還。苦笑いで呼吸を整える37歳をナインは爆笑で迎えた。7月14勝7敗はリーグトップの勝率。貯金は4。高橋監督も「阿部、坂本、村田に長野。軸としている選手が結果を出すと周りも引っ張られている」とうなずいた。
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8/1 スポニチアネックス

 

日ハムから学ぼう!

 

ジャイアンツは「ヤ戦病院」にきっちり3連勝し、広島とのゲーム差を8に縮めました。日ハムに続けと7月を14勝7敗と健闘しています。しかしジャイアンツには2位を死守する戦いをしてほしい。理由は上述した日ハムの闘い方のように「ソフトバンクとの直接対決に過剰に入れ込まない事」が大切だからです。

 

前回の広島戦で中5日で菅野を先発させました(敗戦)。あきらかに勝負所でないのに無理なローテを組みました。今はローテーションを崩すことなく、目先の勝利を確実に拾うことが大切です。そのなかで広島が連敗し、ゲーム差が直接対決でひっくり返せる状況になって、初めて無理を強いるべきです。今はまだ菅野に負担をかけるゲーム差ではありません。仮に広島とのゲーム差が最後まで縮まらなければ、菅野に無理させることなく2位を確保し、クライマックスからの日本シリーズ出場を狙えばいいのです。

 

ジャイアンツは残り48試合。ほぼ2/3を消化しました。フルマラソンならば残り14㌔です。いまからラストスパートかけたらもちません。ヨシノブ監督、しっかり相手の背中がみえてからスパートをかけましょう!

 

 そう言えば補強期間が終わりました。畠山・川端・雄平と主力選手の故障が続出したヤクルトは野手の補強をしませんでした。クライマックス出場はあきらめたようです。本当にガッカリです。シーズン前の順位予想でヤクルトを優勝とした野球評論家は今何を思うか?まぁ、順位予想なんて適当なんですが・・・・・

 

 

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