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プロ野球情報!菅野4回降板もジャイアンツ首位に5.5ゲーム差!

 

【巨人】坂本、9回満塁V打!6連勝で来たぜ!5・5差

◆広島4―5巨人(5日・マツダスタジアム

 巨人が今季最長4時間38分の死闘を制し、今季2度目の6連勝を飾った。1点を追う8回に阿部の併殺打の間に追い付き、9回に坂本の適時打と阿部の犠飛で2点を挙げ、逃げ切った。菅野は3回に左足親指のマメをつぶし、4回2失点で降板したが、チームは3度リードを奪われながら首位・広島を破り、最大11あったゲーム差は5・5となった。リオ五輪開幕とともに、巨人のリメークドラマはいよいよ現実味を帯びてきた。
以下省略
8/6 スポーツ報知

 

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 ゲーム差5.5!たしかに、勢いのあるジャイアンツにリメークドラマの可能性が高まってきました。7/12、ゲーム差10で迎えた広島戦から今日までジャイアンツは12勝4敗、カープ8勝9敗、この期間の直接対決は3勝2敗でジャイアンツがリード。さらにここ10試合はジャイアンツ8勝2敗、カープ3勝7敗でジャイアンツに勢いがあります。

 

 ただ、前回も言いましたが、まだ無理する状況ではありません。

ゲーム差8。由伸ジャイアンツよ闘い方を日ハムから学べ -!

 ここで注目してほしいのは、広島との直接対決でゲーム差を4.5縮めたのではなく、広島がジャイアンツ以外のチームに負けている間にジャイアンツが勝ち星を重ねているからです。くどいようですが、対広島に力を注ぐのではなく、今はまだ、目の前の試合だけに集中し、ローテーションを守っていきましょう。結果的に無理に広島戦にぶつけた菅野に勝ちがついてませんし、4回降板のこの試合に関しては、勝利に貢献したとは言えないでしょう。

 

そんな菅野ですが

 

【巨人】菅野「左足親指のマメ」で4回2失点降板「時間がたてば良くなる」

◆広島4―5巨人(5日・マツダスタジアム

 5日の広島戦(マツダ)に先発し、4回2失点で降板した巨人・菅野智之投手(26)が試合後、「左足親指のマメ」のためと明かし、軽症を強調した。

 この日、3回の先頭・田中への初球を投じた後、自らタイムをかけて治療のためベンチ裏へ下がった。約3分後、再びマウンドに戻って続投。その後も痛みに耐えて140キロ台中盤を計測するなど力投したが、5回に代打を送られて降板した。チームは今季最長となる4時間38分の熱戦を制し広島に5―4で勝利。菅野は笑顔でベンチ前の勝利のハイタッチの列に加わり、帰りのバスに乗る前に報道陣の取材に応じた。

 「前の試合から結構、痛みというか、血豆ができていました。前回と今回は硬いマウンドで、京セラDと今回のマツダスタジアムは今年初めて。爪の中にマメができてしまう。対策を練らないといけない。ただ、傷なので、時間がたてば良くなると思う。筋肉とか関節じゃないので」
表情に悲壮感はなく、軽症だと説明した。
8/5 スポーツ報知

 

よかった、菅野!

 

 

 軽症で本当によかったです。「肩・肘」だったらと思うとゾッとします。防御率1.77で6勝5敗、昨年同様(防御率1.91、10勝11敗)勝星に恵まれませんが、勝利に貢献しています。中5日での登板や5完投など、素晴らしい貢献度です。しかし、菅野を酷使してはいけません。菅野は入団の経緯を考えてもメジャー移籍は考えられず、恐らく「生涯ジャイアンツ」となるでしょう。ならばこれから5年、10年エースとして活躍してもらうためにも無理はいけません。無理を強いるなら、「優勝がかかる大一番」だけにしましょう。

 

 

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