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プロ野球情報!ソフトバンク補強予想!DeNA山口と日ハム宮西?

中日 6連敗で止まる 巨人 マシソンが誤算

中日が競り勝ち連敗を6で止めた。

 1―1の8回、代打高橋の適時三塁打と続く大島の適時二塁打で2点を勝ち越した。2番手で登板した又吉が3勝目。田島が9回を締めて9セーブ目を挙げた。

 巨人は救援したマシソンが誤算だった。
8/17 スポニチアネックス

 

 内海、バルデスの好投で甲子園ばりに2時間21分で試合終了となりました。8回裏1死2塁・代打に右の新人・阿部。ここで内海に変えマシソンを投入。阿部がそのまま打席に入る直前に中日が慌てて、左の代打・高橋。結果、右中間を破る3ベースで逆転、続く大島にも打たれゲームが決まりました。

 

ヨシノブ監督は「一番力のある投手」とマシソンを起用しました。今のジャイアンツであれば同点で、マシソン⇒澤村のリレーは正解です。しかし、状況としては内海の球数が100球、代打は新人・阿部。ちなみに中日の右の代打は7回に両打ちの藤井が代打で出場したため、捕手の木下、武山、新人・阿部の3人でした。

 

内海VS阿部とマシソンVS高橋周平を比較した時、どちらが打たれる確率が低いのか?ただ、100球を超える内海で打たれたら後悔は大きいでしょうから、マシソンで正解だったかもしれません。ホント野球は難しい!そして、おもしろい!

 

広島とのゲーム差が7.5と広がりましたが、ゲーム差がある場合、優勝のチャンスは掴みにいくものではなく、近づいてくるのを待つものです。ジタバタせず普段通りの野球をしてください。クライマックスを考えてもロングスパートは禁物です。

 

パリーグではついに0.5ゲーム差に!

 

日本ハム 4連勝でソフトBに0.5差 大谷勝ち越し弾「うまく反応できた」

日本ハムが4連勝。最大11.5あった首位ソフトバンクとのゲーム差を0.5ゲーム差とした。

 1点を追う7回、杉谷のスクイズで同点にすると、続く大谷の2点本塁打でリードを奪った。日本ハムは水曜日に強く、これで10連勝。

 オリックスは3連敗。5、6回に1点ずつ得点したが、7回に好投していた先発の山田がつかまった。

 ▼日本ハム・大谷「(7回 勝ち越しの右中間18号2点本塁打 )打ったのは高めのカーブです。うまく反応できました。同点に追いついたあとだったので、いい流れで打たせてもらいました」
8/17 スポニチアネックス

打者・大谷

 

本当にすごいです。特に大谷が。打率346、本塁打18、打点47。投手成績は8勝4敗、防御率2.02。投げなくてもチームが勝利していれば、今無理に投手起用する理由はないでしょう。調子のいいときはそのままで突き進むのが勝負の鉄則です。しかし、打者大谷は昨年とは全く別人ですね。今の大谷はメジャーリーガーのようです。まるで、ケン・グリフィーJrのようなスイング。完全に日本人離れしています。

 

本塁打18本はソフトバンク・松田と並んでパリーグ日本人選手トップ。松田の打数455に対し、大谷は打数261ですから18本の意味が違います。投手としてはエースの条件である190イニングは無理です。しかし、これだけ打っていると「もう何も言えません」あとは、故障だけしないように。

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追い詰められた、ソフトバンクの来季の補強は、優勝してもしなくとも凄いことになりそうです。昨年オフはイデホの穴埋め補強をしませんでした。投手もメジャー帰りの和田と新外国人・スアレスのみ。それでも現在も首位にいるチーム力はさすがです。しかし、ジャイアンツの9連覇を超えるならば、このままではいけません。

 

最強チームを作るのであれば育成と補強は両輪です。どちらか小さくなれば、目標に向かってまっすぐ走りません。今オフ、投手はDeNAから山口と日ハムから宮西獲得をし、打者はメジャーから獲得。2年後に日ハム・中田獲得くらいの補強を見せてほしいです。もちろん、情報源はなし!ただのブログ主の希望です!