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ジャイアンツ坂本20号!阪神鳥谷に考えさせられる、坂本の後継者は?

【巨人】坂本、自打球途中交代も6年ぶり20号、首位打者キープ

わずかにタイミングを崩されたが、坂本のバットはスライダーを完璧にとらえた。打球は、左中間席の中段に消えた。「初めての対戦なので、直球を頭に置いて打席に入りました。うまく反応して打つことができました」。初回、小笠原の立ち上がりを攻めて無死二塁。重信が2球連続でバント失敗し、最後は左飛に倒れたが、続く主将の一振りで帳消しにした。7試合ぶりの2ランで、10年以来6年ぶりに20発に乗せた。

 中略

 ただ、試合がこうちゃくしていた中盤にはアクシデントに見舞われた。3点リードの5回2死で、自打球が左膝付近を直撃した。一度ベンチ裏に下がってから打席に戻り、粘って四球で出塁。6回も守りに就いたが、痛みが引かず7回の守備から交代した。アイシング治療後はベンチで戦況を見守るも、中押し点が奪えないまま終盤で逆転負け。坂本にとってもチームにとっても、痛すぎる途中交代となった。

 敗戦が続き、主将の頭の中はチーム状況を立て直すことでいっぱいだ。今後の出場については「明日、あさっての様子を見てになると思います」と言う一方、「流れが悪い。僕ら選手が一人一人、しっかり気持ちを持ってやるしかない」と語気を強めた。苦しい時こそ、坂本が打開しなければならない。
9/5 スポーツ報知

 

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 打率346、本塁打20本。他球団をみても「打てるショート」は坂本しかいません。その坂本が自打球で途中交代となりましたが、とても心配です。心配といっても自打球のことではなく、坂本の後継者のことです。ショートは一流選手でも、いずれはそのポジションから退きます。ショートのまま引退することは、名手といわれた元ヤクルト・宮本氏もジャイアンツコーチ・井端氏でも叶いませんでした。

 

現役では4年4億円の大型契約を結んだ鳥谷が契約2年目にして長年守り続けたショートを北條に明け渡し、サードで出場しました。28歳の坂本もいずれこの日を迎えます。その日が鳥谷を参考にすれば35歳と時なのか、それとも高卒2年目からレギラーを張り続けきた負担でもっと早くなるのかは予想できません。

 

坂本の後継者

だからこそ、巨人は早急に坂本の後継者を獲得し育てる必要があります。現在ファームでは新人・山本泰寛がショートで出場しています。そのまま山本をと考えているのか、それともドラフト候補に大型ショートが出現したときに1位指名し、育成する気持ちがあるのか今後のフロントの手腕が試されます。

 

現実に坂本がショートから退いた時、おそらく次に守るポジションはサードになると思います。それまでに岡本がサードに定着しているのか?できれば坂本にサード以外を守らせるほどの成長を期待したいですが難しいでしょう。ですから、岡本は早めにレフトかファーストにコンバートしたほうがいいと思います。打撃に集中させることで早く1軍の舞台に上がってきてほしい。ブログ主は、岡本は「右の筒香」になれる逸材と思っています。

 

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