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2017年タイガースの超変革は起こせるの?選手起用に疑問です?

金本監督「言いようがない」 甲子園G戦開幕9戦未勝利…田口に5敗目…

阪神2-3巨人」(7日、甲子園球場

 阪神の2年連続シーズン負け越しが決まった。巨人・田口とは今季6度対戦し、1度も勝てず5敗目を喫した。これで今季甲子園での巨人戦は開幕から9試合未勝利。金本知憲監督(48)は「言いようがない」と嘆いた。

 金本監督は嫌悪感を露骨に表情に出した。どうしても、甲子園で巨人に勝てない。敗戦後の会見でそんな質問が出ると、眉間のシワが一瞬で深くなった。

 「それについては、言いようがないよ」

 苦手田口に要所を締められた。五回に高山の適時打で反撃するも、あと1本が出ず今季天敵左腕に6戦5敗。7回1得点で対戦防御率を1・67まで下げられた。これで開幕から甲子園で対G戦9戦8敗1分け。今回の対戦を前に「甲子園で巨人に未勝利?それは、あきまへん」と、関西虎党の苦渋を代弁するように雪辱を期したが、屈辱の上塗りでは言葉も出てこなかった。
以下省略
9/8 デイリースポーツ

 

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借金16、最下位中日とゲーム差1の5位、クライマックスシリーズ出場が絶望的、対ジャンアンツ戦6勝14敗。阪神ファンの皆様になんて声を掛けていいのか・・・・。「超変革」を掲げスタートした金本タイガース1年目。象徴的だったのは、高山、横田、北條らの若手起用と「フルスイング」を課した積極的なバッティングではないでしょうか。

 

「超変革」

 

ただ、金本監督が「超変革」を掲げても、すぐに阪神の問題は解決しません。阪神の一番の問題はチームの「青写真」を描けていない事ですから。それを象徴しているのが今の内野陣です。昨日の試合はセカンドで先発した上本が得点に絡む、送球エラーと阿部の内野ゴロを逆シングルで取り損ないヒットするミス。そして昨日は懲罰的に上本を外し、大和を起用するも、その大和もエラーを記録。

 

問題はエラーしたことではなく、セカンドに起用する若手がいないことです。ファームでセカンドを守っているのは荒木と板山。ちなみに新人板山は外野手登録です。高山をドラフト1位で獲得した外野手に比べ、内野陣の若手の層が薄いのは否めません。これは、フロントが「数年後のチーム」を想像することなくドラフトをしてきた結果です。

 

この現状ですからセカンドに中堅選手の起用が続くのはしかたないと思います。ただ、サード・鳥谷に関しては?です。ファームで打率286、本塁打12、58打点を記録している陽川を1軍に上げることなく、最近5試合の打率154の鳥谷を起用するいとはいったいなんなのか?来季はサード・鳥谷でいくための準備なのかよくわかりませんが、「超変革」と歌ったなら、陽川に経験を積ますべきです。

 

まさか「超変革」を掲げたことを忘れた訳ではないですよね金本監督?

 

 

 

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