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2017年活躍の予感パリーグ次世代のホームランバッター候補達が躍動

【西武】山川、驚異の22安打中10発!打率は2割3分7厘

◆西武8―1ロッテ(9日・西武プリンス)

  西武の山川が先制2ランを打ち、雄星が抑えて2人でお立ち台に。思い描いていたシーンが現実となった。

  両軍無得点の2回2死二塁、山川は、関谷の変化球を弾丸ライナーで左翼席へ放り込んだ。3年目で初の2ケタ本塁打となり「限られた打席の中で、これだけ打てたのは自信になります」と胸を張った。これで今季22安打中10本塁打と驚異のパワーを見せ、田辺監督も「当たればスタンドインだな」と目を丸くした。

  この日の先発は菊池。同級生だが、山川にとってプロでは4年先輩。1年目のオフに沖縄で2人で自主トレを行い「一緒にお立ち台に立とう」と約束した。チームは山川の一発の後も効果的に加点し、雄星が完投勝利。3年目で実現したヒーローインタビューを終え、殊勲の大砲は「今日は特別な日です」とうれしそうに汗をぬぐった。

9/10 スポーツ報知

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セリーグではDeNA・筒香(25歳)39本、ヤクルト・山田(24歳)35本と次世代のホームランバッター本塁打王争いをしています。さらに今年24本塁打とブレークした広島・鈴木誠也(22歳)もいます。裏を返すとセリーグには中堅・ベテランのホームランバッターがいないと言う事なんで、ちょっと寂しいですね。

 

一方パリーグでは、 昨年のパリーグ・日本人打者本塁打数は西武・中村(33歳)37本、ソフト・松田(33歳)35本、ソフト・柳田(28歳)34本、日ハム・中田(27歳)30本でキング争いをしました。松田はテラスランが多いため、いまパリーグの日本人選手でホームランバッターと呼ばべるのは中村、柳田、中田のベテラン・中堅選手くらいでしょうか。残念ながらパリーグにはセリーグのように次世代のホームランバッターがいません。しかし、今後の活躍を予感させる次世代の候補者達が芽を出してきました。

 

西武・山川穂高24歳

ドラフト2位 3年目 右投右打 内野手

沖縄出身 中部商⇒富士大 年俸1000万円

 

2016年9/9現在の成績

37試合 109打席 打率237 本塁打10 打点26

 

おかわり2世と期待され入団してから3年、ようやく期待のスラッガーの足音が聞こえてきました。37試合で10本塁打とは驚異的です。ただ、気になるのは山川が沖縄出身と言う事です。

 

沖縄出身選手は大成しない?

 

確かに、甲子園優勝投手、東浜巨(現・ソフトバンク)、新垣渚(現・ヤクルト)、大嶺佑太(現・ロッテ)など期待の大きかった投手は未だ結果がでていません。宮國(巨人)も今一つ、春夏甲子園優勝投手・島袋にいたっては名前すら聞きません。是非とも山川には沖縄初のスター選手になってもらいたい!

 

そして、パリーグにはもう一人、次世代のホームランバッター候補がいます。それはオリックス吉田正尚です。45試合、打率291、本塁打7、打点20、とにかく新人離れしたカラダ全体を使ったフルスイング。ソフトバンク・柳田、西武・森と並べても引けをとりません。心配は故障だけで来季はブレイク間違いなしでしょう。ソフトバンク・和田からの1発は素晴らしかったです。来季は吉田、山川が本塁打争いに加わるようだとパリーグはさらに盛り上がります。

 

そしてもう一人、日ハム・大谷翔平・・・・すいません、候補じゃないですね。

 

 

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