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2017補強!ジャイアンツのFAを予想ではなく妄想してみた!

巨人FA補強へ本腰 オリックス糸井、西武岸ら対象

巨人が2年連続でリーグ優勝を逃し、今オフのフリーエージェント(FA)補強へ調査を本格化する。広島に82年の球団史の中で3度目となる本拠地胴上げの屈辱を味わった。目前の歓喜を誰も見ず、ロッカーへ消えて行った。高橋監督は「結果として優勝は広島。だからと言ってシーズンは終わっていない。振り返る時ではない」と強烈な悔しさを胸にしまった。
 
 ポストシーズンの戦いは残されているが、水面下で来季への準備は進行中。3季ぶりのリーグ優勝奪回へ、戦力補強に本腰を入れる。今オフにFA権行使の可能性のある他球団の主力選手の動向を注視しており、調査を継続中。野手ではオリックス糸井、中日平田、大島、日本ハム陽岱鋼、投手では西武岸、DeNA山口が対象となりそうだ。
9/11 日刊スポーツ

 

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とてもいいニュースです。ジャイアンツはこうでないといけません。ブログ主のように贔屓球団を持たない人間にとってストーブリーグが1番の楽しみです。広島の独走を許し、2年連続で優勝を逃したジャイアンツは補強しないわけにはいかないでしょう。さらに強引に監督にしたヨシノブ監督に恥をかかすわけにはいきません。3年以内にヨシノブ監督を胴上げできなければジャイアンツフロントの面子が立たないでしょう。

 

妄想ジャイアンツFA

 

日刊スポーツの記事をみるとわかるように、今年のFAの中心になる野手は外野手しかいません。来季のジャイアンツの外野は長野以外は流動的で、ギャレットの契約しだいで野手の獲得は1人となるでしょう。そうなると優先順位は平田⇒糸井⇒陽⇒大島の順になるでしょう。

 

大島は左打ちの俊足好打の好選手ですが、ジャイアンツは同タイプの外野手が多いです。(立岡、橋本、松本、重信)さすがにこれ以上同タイプの選手を増やすわけにはいけないので大島は消しです。陽に関してブログ主は大田+若手と交換トレードを熱望していました。しかし、その思いは届きませんでした。だったらFAで獲得すればいいと考えますが、FAとなればそう簡単にはいきません。必ず相手がでてきますから。

 

陽がソフトバンクと相思相愛だったことを考えるとソフトバンクが手を挙げた場合、すんなりソフトバンクと契約を結ぶでしょう。そのソフトバンクはチーム本塁打数が9/10時点で101本。昨年は松田35本、柳田34本、イ・デホ31本で100本ですから、今季は長打力が著しく低下しています。昨年補強しなかったツケを今オフに回収すべく、陽がFA権を行使すればソフトバンクは参戦してきます。そうなるとジャイアンツは分が悪く、調査をしても参戦はできないでしょう。

 

糸井は阪神、糸井を調査で説明したように、年齢と交流戦の成績があまりよくない所が引っかかります。ただジャイアンツに足りないスピードがあるので2年6億であれば十分獲得が考えられます。しかし、長い目でみるとやはり、平田を獲得すべきです。同じセリーグ、狭い東京ドームなら本塁打は20本以上は期待できる長打力、高い守備力、そして28歳と若い。ただ、年俸を考えると獲得に名乗りを上げるチームが多くなることは確実なのである程度のマネーゲームは必要です。

 

投手は記事の中で山口、岸の名が挙がっていますが、山口は先発経験の浅さ、岸はここ2年故障が続いていることが不安要素です。この2人より先に名前は出ていませんでしたが、日ハム・宮西を獲得してほしいです。ジャイアンツ左のリリーフ山口、戸根の今季の成績を考えると「左のリリーフ」強化は1丁目1番地です。

 

ブログ主がフロントであればツープラン用意します。Aプラン野手は平田、投手は宮西と岸を獲得。Bプラン野手は平田、糸井、投手は宮西か岸。Bプランの場合はギャレットをリリースし外国人投手3人制にします。宮西ならマイコラス・マシソン・先発の新外国人投手、岸ならマイコラス・マシソンとリリーフの新外国人投手。こりゃぁ欲張りすぎですね(笑)。でもジャイアンツにはこのくらい大胆な補強をしてほしいですね。

 

妄想とは?

病的な状態から生じた誤った判断。確信的であること,経験や推理に影響されないこと,内容が現実から遊離していること。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

 

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