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2017補強!オリックス糸井FA行使!争奪戦に参戦する球団はどこ?

オリックス糸井がFA権行使を視野 争奪戦は必至

 国内フリーエージェント(FA)権を取得したオリックス糸井嘉男
野手(35)が、権利行使を検討していることが13日、分かった。


 オリックス残留も選択肢にあるものの、シーズン終了後に宣言すれば市場の目玉になり、争奪戦は必至の状況だ。糸井は開幕直後に権利を取得した際に「オフにどういう気持ちになっているか分からない」と話していた。だが、シーズン終盤を迎え、試合に集中しながらも、今後の身の振り方に熟考を重ねている状況だという。
9/14 日刊スポーツ

糸井 嘉男 35歳

京都出身 宮津⇒近大⇒日ハム

9/13現在の成績

打率306 本塁打12 打点63 盗塁51

過去5年の盗塁数

2011年 31

2012年 22

2013年 33

2014年 31

2015年 11

 

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FA行使確実?

 

35歳で盗塁数51は凄い数字です。過去5年を振り返っても盗塁数は安定していて、3回30盗塁を記録しています。しかし、昨年は右肘、右足首、左ヒザの故障で11盗塁とふるいませんでした。ポイントはここです。今季クライマックス争いにも絡めなかったオリックスの中でなぜ走り続けたのか?盗塁王のタイトルが欲しいから、それとも昨年の故障でついた悪いイメージを払しょくするため?。おそらく後者が理由だと思います。

 

昨年の故障と盗塁数11は走攻守を売りにする糸井にとって大きなマイナスイメージです。各球団の目には「さすがの糸井でも年齢にはかなわない」と映ったと思います。これはFAを行使するにあたり大きな問題です。プロ野球選手は個人事業主であり商品でもあります。商品を高く売ることがプロ野球選手の1番の仕事です。優勝することもタイトルをとることも商品価値を高めるためなんです。そして、糸井は50盗塁で商品価値を高めることに成功しました。

 

 この成績を受け、すでに阪神、巨人が調査に乗り出している報道があり、この記事のように争奪戦になる可能性はあります。しかし、このブログで再三言ってますが、今年のFA市場は外野手に偏っています。仮に中日・平田がFAとなれば、平田の動向次第で糸井獲得の動きに大きな影響を与えます。今回は平田の話を抜きに糸井争奪に参戦する球団を考えてみましょう。

 

糸井の狙いは複数年契約だと思います。来季36歳になる糸井にとって複数年契約は魅力的です。各球団年齢を考えれば2年契約の提示が限界かもしれません。オリックス残留を希望していますが、5億4年契約の金子と3億5千万円3年契約の中島の件で大失敗していますから、大型複数年契約には二の足を踏むでしょう。

 

争奪戦に参加する球団は年俸約3億円の複数年契約を提示することになるので限られてきます。金銭的に参加できるのはセリーグ阪神、巨人、パリーグソフトバンク。ここにオリックス。あくまでも金銭的にと言う事であって、ソフトバンク参戦は日ハム・陽の動向次第。結果的に3年契約を提示した球団が争奪戦を制すると思います。今からオフが楽しみです。

 

 

 

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