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2017年へ落合GM退任?中日フロントに求められる早期決断!

中日落合GM退任も 4年連続Bクラスで“責任”を

中日が広島に投打ともに完敗し、4年連続のBクラスが決まった。2リーグ分立後は初の屈辱。8月に専任監督1年目の谷繁元信監督(45)を事実上解任しながら成績は上向かず、球団80周年の節目に、最悪の結果を招いた。

  球団では落合博満ゼネラルマネジャー(GM=62)の処遇を検討。来年1月でGM契約を打ち切り、職位変更などで“責任”を取らせる可能性が出てきた。
9/17 日刊スポーツ

 

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近年、中日はシーズン後半とオフしか紙面を賑わせませんが、今年も例年通り賑わせています。昨日も東スポでこんな記事がありました。

 

中日不穏!“反落合派”がGM降ろしの動き

次期監督問題、落合博満GM(62)の去就問題が注目の中日に不穏なムードが漂っている。谷繁元信監督(45)が8月9日に事実上、解任されて以来、落合GMへのバッシングが強まっているが、ついにチーム内外の“反落合派”がGM降ろしの具体的な動きを見せ始めたのだ。

以下省略
9/16 東スポWeb

 

中日落合GM退任?

 

2日続けて異なるメディアが報じていると言う事はかなり現実味のある話のようです。日刊スポーツ記事のミソは”来年1月”でGM契約を打ち切る可能性が出てきたと言う事なので、少なくとも1月まではGMの仕事を全うするということです。契約更改は今季の成績に対する総括なので落合GMがおこなうと思います。

 

しかし、仮に契約打ち切りならば、来季以降の戦略である10月のドラフト会議に落合GMがでてくることはないでしょう。平田・大島を残留させたいと思うならば、来季以降落合GMがいない前提で交渉していくべきでしょう。記事の内容だと「職位変更など」となっていますから、来季の成績しだいで復帰も考えられます。GM契約を打ち切るならば平田・大島にはせめて、「落合復帰は君たちがいる間はない」と約束をしなければならないでしょう。

 

中日は早急に落合GMの処遇を決めないと監督人事にも影響します。さらに、落合GMがやめた場合、替わりのGMを立てるのか、それともGM制度を廃止するのか考えなければなりません。今回の経緯をみると中日にはGM制度は時期尚早のように感じます。とにかく中日フロントは落合継続か退任か早く決断しなさい!

 

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