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2017タイガース補強!ドラフト投手中心、福留1塁コンバートへ

阪神ドラフトで救援陣補強へ 即戦力4人リストアップ

4年ぶりにCS進出を逃した阪神が、今秋ドラフトでリリーフ適性のある即戦力投手をリストアップしていることが18日、分かった。すでに1位は創価大・田中正義投手(22)と桜美林大・佐々木千隼投手(22)の即戦力先発投手2人に絞っているが、一方で救援投手の整備も急務。ブルペンの高齢化が進んでおり、2位以下でセットアッパーや守護神候補の獲得を目指す。

 

 来季のV奪回へ、手当てすべきは先発投手だけではない。積年の課題となっているリリーフ投手陣の整備。今季はストッパーを固定できず、勝ちパターンで登板するセットアッパー陣も崩壊した。若手が故障などで伸び悩んでおり、球団関係者は「ブルペンの整備は補強ポイントの一つ」と明かす。

  すでに1位は創価大・田中、桜美林大・佐々木の2人に絞り込んでおり、2位以下で獲得を目指していくことになる。今年は150キロ超の直球を投じるドラフト候補が20人前後おり、例年と比較してもかなりの豊作。中でも阪神がリストアップしている大阪ガス・酒居知史投手(23)、日本生命・小林慶祐投手(23)、立大・田村伊知郎投手(22)、慶大・加藤拓也投手(21)の4投手は経験、実績だけでなくリリーフ投手としての適性も見ている。
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9/19 デイリースポーツ

阪神1位指名は創価大・田中で!

 

 ブルペンを中心に投手の高齢化は昨年から言われていることですが、それにもかかわらず2015のドラフトは1、2は野手指名をしました。よって、投手中心の指名になるのは当然だと思います。さらに今年は打低投高のドラフトですから、ドラフトは投手中心でいいのではないでしょうか。1位指名を創価大・田中、桜美林大・佐々木に絞っていることは好感がもてます。

 

ただし、仮にドラフト2順目にショートを守れる日大・京田、中京学院大・吉川が残っていた場合に阪神首脳陣はどう判断するのか?本来ドラフト1位で消えるレベルの野手が投手のレベルが高いことで2位に残る可能性があります。セカンド、ショートを守れる若手が少ない阪神にとって補強のポイントですからその時は是非指名してほしいです。ブログ主的には1位指名は創価大・田中。一番評価の高い投手を指名してほしいですね。

 

阪神最下位だろうと、話題がつきません!

 

阪神・福留 来季一塁コンバートも 右翼はFA糸井獲りで埋める?

巻き返しへの「ウルトラプラン」だ。阪神福留孝介外野手(39)が来季から一塁手に転向する計画があることが18日、分かった。打力だけでなく、外野守備でも球界屈指の実力者ながら、来年で40歳。守備での負担を軽減し、勝負強い打撃をより生かせるようにする狙いだ。一方、球団は今オフのFA市場でオリックス・糸井ら大物外野手獲得に動く方針で、右翼の穴を埋める準備も進めていく。18日は同率5位だった中日が勝ち、阪神は7月26日以来54日ぶりに単独最下位となった。


 17日のDeNA戦で逆転負けを喫し、クライマックスシリーズ進出が消滅。事実上の終戦となった『超変革』1年目だが、巻き返しが至上命題となる来季に向け、驚がくのプランが練られていた。福留の一塁コンバート―。今季も外野守備陣のリーダーとして抜群の働きを見せてきたベテランが、来季から新たなポジションに挑戦する可能性が浮上した。
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9/19 スポニチアネックス

ファースト・福留

 

 若手の外野手が多く、守備が不安定な陽川も外野になることを考えると、良いプランだと思います。福留が内野も守れる準備をしているだけで戦術のバリエーションも増えることになりますしね。仮に糸井を獲得した場合、危惧していたことは、高山、糸井、福留で外野手が固定してしまうことです。本来固定できることはいいことですが、「超変革」掲げたにもかかわらず、若手外野手にチャンスを与えることができなければ、腐らせる恐れがあります。

 

阪神は若手の外野手が多く、内野が少ない歪を生じています。有望な外野手にチャンスを与える場を作るために「1塁・福留」という阪神フロントの考えもあったように感じます。

 

ファースト福留が無駄にならなければいいのですが・・・

 

糸井、残留も選択肢「オリックスで優勝したい」 球団首脳が交渉で確認

オリックスが、フリーエージェント(FA)権行使で注目を集める糸井嘉男外野手(35)と残留交渉を行っていたことが18日、分かった。球団首脳は交渉の席上、「オリックスで優勝したい、という趣旨の発言もあった」と、糸井の気持ちの中に残留の選択肢がかなりの確率で残っていることを確認できたとし、今後も全力で引き留め交渉を継続するという。

  FA戦線の超目玉・糸井に対して、他球団が本格的な獲得調査を進める中、ついにオリックスも動き出した。

  「中身は詳しく言えませんが、話し合いはしています。まだ、シーズン中なので、彼も話しにくいでしょうが…。ただ、『オリックスで優勝したい』というようなことは言ってくれていました。もちろん、その発言をもって残留宣言とは受け取っていませんが」

  残留交渉を開始したことを、初めて球団首脳が明かした。
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9/19 サンケイスポーツ

 

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 糸井の自己マネージメント能力

マネーゲーム決定といって間違いないでしょう。しかし、糸井は本当に天然なんですか?FA行使を示唆しながら「オリックスで優勝したい」発言。これで残留の可能性が残ったオリックスは「宣言残留」を容認するでしょう。これで、FAしたときに巨人、阪神オリックスマネーゲームが始まります。おそらく、オリックス残留交渉の場で3年複数年を提示するでしょうから、3年複数年は最低ラインとなりあとは金額です。

 

糸井はここ3試合で5本塁打を量産し本塁打数17本(自己最高19本)、打率は316で現在リーグ2位、盗塁数も自己最高の52個で両リーグトップ。ここにきて最高のパフォーマンスを見せています。来季36歳であっても、これなら来季以降も問題なしと各球団の評価が高くなり、条件も高騰します。

 

オリックスで優勝したい」という一言で、オリックスマネーゲームの舞台にあげ、35歳とは思えない驚異的な盗塁数で衰え問題を封じた糸井の自己マネージメント能力は、まるでエリート実業家のようです。とても天然とは思えませんね(笑)

 

 

puro.hatenadiary.jp