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2017ジャイアンツ補強!バレンティン退団の場合獲得の可能性は?

 

 

ヤクルト・バレンティン退団も…外野守備、波激しい打撃などに不安

ヤクルトが、今季が3年契約の最終年となるウラディミール・バレンティン外野手(32)と来季契約を更新しない可能性があることが19日、明らかになった。今後多角的に検討を重ね、方向性を定める方針だ。

 昨季は故障の影響で15試合の出場にとどまったが、今季はここまで128試合に出場し打率・277、31本塁打、96打点と復活。13年には日本記録を更新する60本塁打を放ち、来日6年間で5度、30本塁打以上をマークするなど実績は申し分ない。球団側にも残留させたい意向はある。

  ただその一方で、外野の守備や好不調の波が激しい打撃など不安要素もある。今季年俸は3億6000万円。条件面で交渉が折り合わない可能性もあり、球団幹部は「総合的に考えています」と説明。代役を担える新外国人野手のリストアップ作業を行いつつ、検討を進めていく意向だ。

  退団となった場合は、DHのあるパ・リーグ球団などが獲得に乗り出すことが考えられる。2年連続のCS進出を逃した昨季のリーグ覇者。雪辱を期す来季に向けて、まずは最強助っ人の去就が最重要課題となる。

9/20 デイリースポーツ

バレンティン退団の噂がでるということは、中日・平田のヤクルト入団の可能性が高いのかもしれません。ヤクルト球団としては、昨年純国産打線で優勝してますから、山田、川端、畠山、雄平、坂口、中村(西田)、平田で打線を組むことができれば純国産打線で十分戦えます。しかし、ヤクルトは極端に故障者が多い球団ですから、控えとして7000万円位の外国人選手を内・外野一人ずつ獲得し、外国人投手に比重を置くことになるでしょう。投手3人野手1人体制で戦う事になるのではないでしょうか。

 

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年俸3億6000万円のバレンティンが退団となった場合、名乗りを上げれる球団はおそらく、東西の金持ちジャイアンツとソフトバンクでしょう。ソフトバンクはイデホのメジャー移籍で外国人野手を補強しませんでした。結果昨年141本だったチーム本塁打数が現在10試合残して106本と激減しています。ホームランテラスがあってこの数字はチームとして看過できない数字だと思います。お金があり、有力な外国人野手がいない、本塁打数激減となれば、実績のあるバレンティンソフトバンクにとって良い補強になると思います。ただ、リーグが変わる不安がありますが。

 

では東の金持ち球団はどうでしょう。まず、年俸3億円のギャレットとの契約です。ギャレットと契約更新すれば、クルーズが2億5000万円ですから、バレンティンを獲得した場合、高額な外国人野手を3人抱えることはいくらジャイアンツでも問題あります。まずはギャレットとの契約次第ですが、ジャイアンツはヤクルトから移籍した外国人選手との相性がいいです。

ヤクルトから巨人に移籍した外国人選手

 ジャック・ハウエル

1992~1994年

ヤクルトでプレー、本塁打王首位打者を獲得。

 

1995年

 ジャイアンツに移籍

66試合 打率279 本塁打14 打点41

離婚訴訟が本格化し7月に帰国しそのまま自由契約

 

ロベルト・ペタジーニ

 

1999~2002年

ヤクルトでプレーし本塁打王2回、打点王を獲得。

入団から44本、36本、39本、41本と年間40本塁打のハイアベレージを残す。

 

2003~2004年 ジャイアン

 

2003年

100試合 打率323 本塁打34 打点81

 

2004年

117試合 打率290 本塁打29 打点84

 

アレックス・ラミレス

2001年~2007年

ヤクルトでプレーし本塁打王1回、打点王2回

 

2008年~2011年 ジャイアン

首位打者1回、本塁打王1回、打点王2回

 

2008年

144試合 打率319 本塁打45 打点125 

 

2009年

144試合 打率322 本塁打31 打点103

 

2010年

144試合 打率304 本塁打49 打点129

 

2011年

137試合 打率279 本塁打23 打点73

 

 ディッキー・ゴンザレス

2004年~2008年までヤクルトでプレー

通算 18勝 20敗

 

2009年~2012年 ジャイアン

 

2009年 

23試合 防御率2.11 15勝 2敗

 

2010年 

25試合 防御率5.29 5勝 13敗

 

2011年

13試合 防御率1.80 3勝 3敗

 

2012年

11試合防御率 3.20 4勝 1敗

 

セス・グライシンガー

 

2007年ヤクルトでプレー、最多勝獲得

30試合 防御率2.84 16勝 8敗

 

2008~2011年 ジャイアン

 

2008年

31試合 防御率3.06 17勝 9敗

 

2009年

25試合 防御率3.47 13勝 6敗

 

2010年

6試合 防御率5.48 0勝 2敗

 

2011年

9試合 防御率4.15 1勝 5敗

 

ハウエルは家庭の事情で途中退団となりましたが、ペタジーニ、ゴンザレス、グライシンガーはそれなりの結果をのこしました。ラミレスにいたっては4年在籍して4タイトルを獲得。ブログ主的にはラミレスがプロ野球最強助っ人と思っています。近年のジャイアンツ助っ人事情を考えれば、「ヤクルト外国人選手の相性」にすがってみるのもいいのではないでしょうか?

 

そんな最強助っ人ラミレス監督、お手柄です!

 

DeNA悲願CS初進出!ラミレス監督ファンに「おめでとうございます」

「DeNA3-1広島」(19日、横浜スタジアム

  DeNAが球団史上初のクライマックスシリーズ(CS)進出を決めた。2007年から始まったCSで、DeNAは昨年まで12球団で唯一出場したことがなかった。

 以下省略
9/19 デイリースポーツ

 

ラミちゃんおめでとう!

 

 

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