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2017補強!2016ドラフト各球団の動向。西武・中日・オリ・De

 

 ドラ1隠し?西武球団本部長「1位は当日まで決めない」

西武は埼玉県所沢市の球団事務所で、10月20日のドラフト会議に向けた第2回編成会議を開いた。

 鈴木葉留彦球団本部長、渡辺久信SD、全スカウトが出席。指名候補選手を約150人に絞り込んだ。高校生は「BIG4」と称される履正社・寺島、横浜・藤平、花咲徳栄・高橋昂、作新学院・今井、大学生では創価大・田中ら約20人が1位候補に名を連ねている。同本部長は「指名は投手主体と考えている。1位は当日まで決めない」との方針を明かした。
9/28 スポニチアネックス 

2016西武1位指名は誰だ!

 

 9月も終わりに近づき、ドラフトの記事が増えてきました。1年で1番楽しい時期です。まずは西武。西武のドラフトは2009年菊池雄星、2010年大石達也など、2年連続の競合も辞さないと思えば、2004年涌井秀章、2013年森友哉、2014年高橋光成と高校生を単独指名と攻めのドラフトで楽しませてくれます。

 

投手豊作の2016年ドラフトに関しては恐らく単独指名を狙ってくるのではないでしょうか。前にも書きましたが本命は作新学院・今井だと思います。ただ、右のエース岸のFA交渉次第で即戦力投手の獲得に方針を変えなければいけません。西武が誰を1位指名するかで岸との交渉状況がわかりますね。

 

ただ、岸の動向が分からないにしても、西武の野手の層の厚さがあれば、外国人投手3人制がとれますから、外国人投手のスカウティング次第で高校生投手の指名は十分考えられます。

 

 

落合GMが大島・平田の交渉に参加しないことがわかった中日のドラフトは

 

【中日】「岩瀬2世」広島新庄・堀をドラフト上位でリストアップ

中日が来月20日に行われるドラフトの上位指名候補として「岩瀬2世」の最速148キロ左腕、広島新庄・堀瑞輝投手(3年)をリストアップしていることが23日、分かった。堀はカーブ、カットボール、チェンジアップなど多彩な変化球を操るスリークオーター左腕。なかでも球団の編成担当は「真横にスッと滑るようにくる」と表現するスライダーが、全盛期の岩瀬が投げ「死に神の鎌」と恐れられた決め球の軌道と酷似していると指摘した。
以下省略
9/24 スポーツ報知

 

広島新庄・堀は中日だけでなく各球団が上位候補にしてるでしょ。高校生投手の評価は履正社・寺島⇒作新学院・今井⇒広島新庄・堀⇒横浜・藤平⇒花咲徳栄・高橋の順ではないでしょうか。外れ1位、遅くても2位で消えます。2指名となれば中日は断然有利ですね、最下位ですから。

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 パの最下位オリックス

 

オリ福良監督 ドラフトで投手大量指名を要望 競合しても即戦力狙い

オリックス福良淳一監督(56)は23日、来季の巻き返しに向け、今秋ドラフト会議において投手の大量指名を球団に要望した。

  「エースになれるような投手。高校生でも即戦力なら競合してでも行くべき。(指名選手の)ほとんどが投手でもいい」

  エース金子が7勝8敗と黒星先行するなど、先発投手で貯金をつくっている投手はゼロ。西、ディクソンの9勝が最多で23日現在、2桁勝利している投手もおらず、チーム防御率4・14はリーグワーストという惨状だ。

  現時点での最上位候補創価大・田中、桜美林大・佐々木千、横浜・藤平、作新学院・今井らを挙げているが、いずれも競合が予想される。抽選については「オレは運がないから…」と指揮官は回避する意向を示したが、エース候補を指名する方向性に変わりはない。2位以下においても投手を基本線に戦略を練る。
9/24 スポニチアネックス

 

今のオリックスであれば、1位から10位まで 投手指名するくらい極端な指名はありだと思います。当然1位は競合しようが創価大・田中で決まりです。現時点で一番いい投手を獲得すべきです。最下位という利点をいかし間違いのないドラフトをしてほしいですね。

 

初のクライマックス出場を決めたDeNA

 

DeNA・高田GM 今秋ドラフト1位は“三浦後継者”狙う

 DeNAは横浜市内の球団事務所でスカウト会議を行った。ドラフト1位には投手を指名する方針を確認し、高田GMは「一番いい選手を獲りにいく。今年は投手にいい選手が多い」と話した。

  高校生は履正社・寺島、横浜・藤平、作新学院・今井、花咲徳栄・高橋、大学生は創価大・田中、明大・柳、桜美林大・佐々木千に候補を絞ったもよう。三浦がいなくなる来季以降の投手陣の中心になれる逸材を指名する。
9/22 スポニチアネックス

 

DeNAは来季優勝を狙いにいきます。そのためには数年後のエースではなく、10勝出来る即戦力右投手を指名することになるでしょう。2014年ドラフト1位・山崎(亜大)、2位・石田(法大)、2015年ドラフト1位・今永(駒大)と大卒投手がチームの中心となっています。この流れを考えれば当然1位は即戦力の大卒投手で決まりです。

 

「三浦の後継者」が記事タイトルになっているのも恐らく、記者が「DeNAは右の即戦力投手を1位指名するだろう」と思っているからでしょう。

 

 

puro.hatenadiary.jp