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2016阪神戦力外。2002「血の入れ替え」の再現とはいきません。

阪神10人前後の大量戦力外 筒井、小嶋ら来季構想外に…

 「超変革」2年目に向け、金本阪神が動き出す。阪神が、今オフ、大量解雇に踏み切ることが30日、分かった。今日1日から各球団とも戦力外通告がスタートするが、阪神も当該選手に対して通告する予定。05年以来、12年ぶりのリーグ優勝に向け、大幅な「血の入れ替え」を断行する。

 「具体的なことは言えませんが(戦力外通告の)ルールに基づいて対応していきます」

  球団関係者は個人名など具体的なことは明らかにしなかったが、速やかに通告していくことを認めた。すでに球団側は今秋ドラフトで大量指名する方針を決定している。そのため10人前後の選手に対して戦力外通告を行う予定だ。03年ドラフトで自由獲得枠で入団した筒井和也投手(35)、06年の希望枠で入団した小嶋達也投手(30)ら最上位で獲得した選手も来季構想から外れているとみられる。
10/1 スポニチアネックス

 星野阪神の再現?

 

10人前後という数字は大量とは言わないと思いますが、自由枠や希望枠で獲得した選手が期待通りの活躍が出来ず戦力外になる状況を見る度に、プロの世界は厳しいなと感じます。数年にわたってレギラーを張っている選手は我々から見れば怪物です。

 

この戦力外の記事についてもそうですが、どうもメディアは金本監督と星野元監督をダブらせる傾向にありますが、似ているところは「怖い」と言う位で、2人には大きな違いがあります。それは人脈です。2002年の24人放出の「血の入れ替え」では、下柳、伊良部、そして金本監督を星野氏の人脈とカリスマ性で獲得し優勝に結び付けました。

 

金本監督には選手時代のカリスマ性はあっても、監督としてのカリスマ性は今のところ感じません(新人監督ですから)。「是非、金本監督のもとで」と慕ってやってくる選手がFA組にそもそもいるのか?糸井は?陽は?バレンティンは?村田は?。今年は「血の入れ替え」ではなく、ドラフト頼みの「輸血」くらいのイメージではないでしょうか。

 

 

セツナイ記事です。

 

鳥谷、あわや連続出場記録ストップの危機 スタメン外れ降雨中断
阪神・鳥谷の連続試合出場記録が危うくストップしそうになった。

 試合途中から雨が降り続いていたが、阪神の七回の攻撃が2死となったところで、雨脚が強くなり、試合が中断された。この時点でスタメンを外れていた鳥谷は、連続出場記録が止まる危機に立たされた。

 幸いにも、11分後に試合は再開。鳥谷は八回の守備から三塁に入り、連続出場は継続された。04年9月9日・ヤクルト戦(甲子園)から続ける連続試合出場記録は1751に伸びた。
9/30 デイリースポーツ

 

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このような連続試合出場に何の意味があるのかわかりませんが、数年後、数字だけみるとものすごい記録なるでしょう。ただ、鳥谷の記録はすでに凄いです。それをこのような形で数字を伸ばせば伸ばすほどブログ主のようなひねくれ者が、イチャモンを付けるだけです。

 

こんなことを続ければ続けるほど、大きな数字が記録として残っても、記憶には残りません。実力で伸ばし続けた連続出場だからこそ価値があり、それを台無しにしているのが今の状況です。上の記事のように、毎年悔しい思いをして戦力外になる選手がいる中で、この様な形で記録を伸ばす選手がいてチームが結束するのでしょうか?

 

金本監督、「血の入れ替え」より「智の入れ替え」をした方がタイガースは強くなると思います!

 

 

puro.hatenadiary.jp

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