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2017オリックス補強!バレンティン構想外も頭によぎるブランコショック

バレ 残留熱望 3年契約終え帰国「ぜひ帰ってきたい」

3年契約の最終年を終えたヤクルト・バレンティンが、成田空港発の航空機で自宅のある米国に向けて出発した。

 今季31本塁打を放った主砲は「この環境でやることが自分にはベストだと思う。ぜひ帰ってきたい」と改めて来季以降もヤクルトでプレーすることを熱望。今後本格的な交渉が始まるが「自分としては10年くらいヤクルトでやらせてもらいたい」と冗談を交えながら、チーム愛をアピールした。奥村政之編成部国際グループ担当部長は「本人がやりたいと言っていて、こちらも残す意思がある。そんなにもめることはないでしょう」と見通しを語った。
10/4 スポニチアネックス

 上記したスポニチアネックスに対して日刊スポーツは

 

 ヤクルトがバレンティン構想外、残留厳しく争奪戦へ

ヤクルトが、ウラディミール・バレンティン外野手(32)を来季の戦力構想から外していることが3日、分かった。


 3年契約最終年の今季は132試合に出場し、打率2割6分9厘、31本塁打、96打点。13年には60本塁打プロ野球記録を樹立するなど実績は申し分ないが、守備力の低下、度重なる故障、高年俸などの点から残留は厳しい状況。退団となれば、争奪戦となることは必至だ。
以下省略 

10/4日刊スポーツ

 

「どっちなんだ」と思いますが、今回は日刊スポーツを支持したいと思います。バレンティンが構想外になったほうが盛り上がりますから。9/20に「バレンティン退団か?」と記事になったときに、獲得球団はソフトバンクか巨人としましたが、ジャイアンツの目はなくなりそうです。

 

クルーズの素行不良によって退団の可能性もあり、打率258、24本塁打、68打点のギャレットの解雇はなくなるでしょう。仮にクルーズ退団となっても一塁には阿部がいるため、ギャレットとバレンティンがレフトでダブついてしまいます。そうなるとやはりDHのあるソフトバンクが有力ですが、もう一球団有力なチームがありました。それは、オリックスです。

 

今季外国人選手に泣かせれたオリックスが実績十分のバレンティンが獲得に名乗りを上げるかもしれません。FA行使予定の糸井に対し残留交渉しながら、糸井が抜けた場合のケアもしなければいけません。FA組の日ハム陽、中日・平田、大島に加え大砲・バレンティンは魅力的だと思います。ただ、気になるのがバレンティン同様に素晴らしい実績を中日・DeNAで残してきたトニ・ブランコ獲得失敗です。

 

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ブランコ成績

中日

2009年 144試合 39本 110点

2010年 134試合 32本 86点

2011年 78試合   16本 48点

2012年 96試合 24本 65点

DeNA

2013年 134試合 41本 136点

2014年 85試合 17本 60点

オリックス

2015年 52試合 9本 24点

2016年 27試合 3本 13点 

 

バレンティン成績

ヤクルト

2011年 140試合 31本 76点

2012年 106試合 31本 81点

2013年 130試合  60本 131点

2014年 112試合 31本 69点

2015年 15試合  1本 6点

2016年 132試合 31本 96点

2017年 ?

 

故障が多かったブランコを2年契約で獲得した結果、2年で本塁打12本と散々な結果に。そのブランコに負けないほど故障の多いバレンティン

 

バレンティン故障歴

2012年 右臀筋肉離れ

2013年 WBCで左内転筋肉離れ

2014年 持病のアキレス腱痛、オフに左ヒザ手術

2015年 左大腿直筋肉離れ

2016年 キャンプで左脇腹軽度肉離れ、左内転筋負傷

 

この故障歴を考えると、オリックスフロントの脳裏をよぎる「ブランコショック」。この迷いを断ち切って獲得に動くか今後注目です。

 

 

puro.hatenadiary.jp

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