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ジャイアンツCS敗退!敗因は菅野の体調不良と下位打線!

由伸監督「私の力がなかった」早すぎる今季終戦

引き分けでも突破の延長戦を守りきれず5年ぶりのファーストS敗退で終戦。巨人・高橋監督は「総力戦で一歩、及ばなかった。一生懸命、戦ってくれたし、結果的に私の力がなかったのかなと思う」と潔く責任を背負った。

 2番手・大竹寛の好投などで持ち込んだ延長戦。第2戦でマシソンに抑え役を譲った5番手・沢村を10回から投入したが、2イニング目の先頭・倉本の打球を右足甲に当てて降板し、内野安打で残った走者を田原誠が還された。9回にはけん制死、11回はバント失敗。短期決戦で致命傷な攻撃のミスに「そうしたところが勝負を分けるのかなと強く感じた」とした。
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10/11 スポニチアネックス

ジャイアンツ力尽きる

 10/10体育の日にふさわしい好ゲームでした。勝手にプロ野球ファン代表としてヨシノブ監督ありがとうございました。できれば、1位対2位のファイナルステージを見たかったですが、菅野の体調不良、クルーズの素行不良が重なった状態で、好ゲームを3連発決めたんですから十分です。さぁ、来季に向けて補強、補強!

 

 

巨人の敗因


九回にけん制死の巨人・鈴木は「実力不足です」

(セ・クライマックスシリーズ・ファーストステージ第3戦、巨人3-4DeNA=延長十一回、DeNA2勝1敗、10日、東京D)巨人は九回無死一塁の好機で、切り札の鈴木尚広外野手(38)が代走として出場したが、まさかのけん制死。

  通算228盗塁を誇る足のスペシャリストは「いいスタートを切ろうという気持ちもあった。いつもギリギリの勝負をしている。相手の実力と、自分の実力不足です」と唇をかんだ。
10/10 サンケイスポーツ

ノーアウト1塁で村田の代走。打者は4番阿部。併殺の可能性も考えると1、2球で盗塁を仕掛けないといけない場面です。今シーズンの盗塁は10個のうち、DeNA戦は4盗塁成功しています。「早い勝負」「勝ったらファイナル」「サヨナラのチャンス」「成功して当たり前という雰囲気」これだけのプレッシャーがかかった鈴木を誰も責められないでしょう。鈴木の言うように今回は相手が上手でした。

 

緊急降板の巨人・沢村は「自分の力のなさを感じる毎日だった」

  巨人・沢村拓一投手(28)は延長十回から登板し、十一回に先頭の倉本の内野安打となった打球を右足に受けて降板。敗戦投手となった。前日9日の第2戦では不調で起用を見送られた右腕は今季を振り返り、「8、9月、CSとチームに迷惑をかけていると感じていた。投げれば投げるほど、自分の力のなさを感じる毎日だった」と自らを責めた。

10/10 サンケイスポーツ

 

 初戦にロペスに本塁打を浴び逆転の可能性を潰してしまいまた。しかし、第3戦は10回の3番ロペス、4番筒香、5番宮崎のクリンアップを3人で抑えました。これで澤村は十分仕事をしました。

 

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巨人菅野「充実感はない」体調不良で出番なく終戦

 巨人菅野智之投手(26)が、クライマックスシリーズに登板せず、今シーズンを終えた。体調不良で初戦の先発を回避し、調整を続けてきたが、ベンチ入りせずチームは敗戦。

 菅野は「結果的にこういう形で負けてしまって、責任という言葉で片付けられないの気持ちでいる。いい形で終われれば良かったけど、節目節目であまりいい結果を残せなくて悔しい。数字だけ見れば充実しているかもしれないけど、自分の中では充実感はない」と1年を振り返った。
10/10 日刊スポーツ

 

やはり、エース菅野が体調不良でCSに登板できなかったことが一つの敗因でしょう。これはあくまで「一つの敗因」であって、もう一つはこれです。

 

巨人、6番以下打率・023 全く機能せず

巨人の今CSチーム打率は・190。チームのCS各ステージでは07年第2S中日戦の・220を下回る最低打率になった。今回は1番の坂本が打率・500、2本塁打、3番村田も打率・455、1本塁打と好調だったが、6番ギャレットが11打数無安打に終わるなど下位打線が大不振。CS3試合の打撃成績を途中出場も含め1~5番、6番以下に分けると

 1~5番・316 4本塁打 8打点

  6番以下・023 0本塁打 0打点

  6番以下は43打数1安打と全く機能しなかった。

10/11 スポニチアネックス

終わってみればこれが1番大きかったと思います。この打順の打率がシーズン並みにあれば「1番坂本」の策はもっと大きな効果がでていました。 6番ギャレット、7番亀井・寺内、8番小林。シーズン中からジャイアンツ打線は打率204、4本塁打の小林が8番にいる時点で、1~7番で勝負しないといけない状態でした。そうなると、6番ギャレット、7番亀井がCS敗因の一つであることは間違いありません。来季は、6番・7番に村田、長野がいるような打線を作らないといけません。ヨシノブ監督お疲れ様でした。ストーブリーグ楽しみにしています。

 

 

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