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2017ジャイアンツ補強!元楽天・マギー獲得は危機管理?

 巨人、FA糸井獲り本格化!オリや阪神と争奪戦も…本人は在京球団希望か

 巨人が、国内移籍が可能となるフリーエージェント(FA)権を保有しているオリックス糸井嘉男外野手(35)の本格調査に入ることが10日、分かった。優勝を逃し、今オフの課題はいずれも手薄な外野と投手陣の補強。その1番手として名前が挙がるのが、驚異的な身体能力で“超人”と称される糸井だ。

  「パフォーマンスの衰えはまったく見られない。打撃だけでなく、足も守備も魅力。補強ポイントに当てはまっている」。球団関係者は糸井を高く評価した。今季は全143試合に出場、打率・306、17本塁打、70打点。自己最多の53盗塁で盗塁王にも輝いた。

  1日のシーズン最終戦後に糸井は「自分の中では最初で最後だと思う」と語り、FA宣言した場合は、残留を求めるオリックス阪神との争いになるが、本人は家族を東京に残して単身赴任しており、在京球団を希望しているとの情報もある。
以下省略
10/11 サンケイスポーツ

 糸井+家族=ジャイアンツ?

クライマックスファーストステージ敗退で大型補強に動き出すジャイアンツ!

やっぱり、ジャイアンツは「大型補強」と言う響きがとても似合う球団です(笑)。

そして、補強1番候補の糸井が「在京球団希望」とのこと。

以前から家族が東京にいて単身赴任している情報はでていましたから、なんも新鮮味はありません。

が、クライマックス敗退で沈むジャイアンツファンが「元気が出るようように」と気の利いたサービス記事ですね。

 

長野しか固定しきれなかったジャイアンツ外野陣。

糸井を獲得すると、来季は日本野球に慣れるであろうギャレットをレフトで固定するならば、センター・長野、ライト・糸井で完全に若手選手の存在を無視しした布陣で挑むことになります。

クルーズがセカンドに入れば、2番長野の超攻撃型打線になります。

 

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立岡がヨシノブ監督の期待に応えられなかった結果、チーム盗塁数が昨年の99個から62個に激減。

個人では坂本の13が最高と全く機動力が生かされず攻撃にバリエーションが乏しかったヨシノブジャイアンツ。

これでは「静のヨシノブ監督」と言われるのは当然です。

個人的には糸井よりも若くて安い平田押しなんですが、糸井の53盗塁をみてしまうと、チーム事情も考えて糸井獲得に力をいれるのもよくわかります。

 

「えっマジ!」ってなる記事です。

 

巨人が元楽天・マギー獲りへ 今オフ積極補強!本人も日本球界復帰熱望

巨人が来季の新助っ人候補として、元楽天ケーシー・マギー内野手(33)=米大リーグ・タイガース=をリストアップしていることが10日、分かった。

 マギーは右の長距離砲として13年には楽天で打率・292、28本塁打、93打点の成績を残し、日本一に貢献。その後は米球界に復帰し、14年はマーリンズで76打点をマークした。今季はメジャーで30試合の出場に終わったが、3Aでは打率・317と強打は健在。米球界関係者の話では、「来季は日本に行く」と日本球界復帰に意欲を示しているという。


巨人は現在、支配下登録枠に9人の外国人選手を抱えている。マシソンとギャレットには残留要請するとみられ、マイコラスとクルーズは来季が2年契約の2年目となるが、アンダーソンら大半が退団する見通しだ。来季に向けて強打の内野手は補強ポイントのひとつとなっており、マギーを含めた新助っ人候補の中から獲得を検討していくとみられる。国内FA市場の動向も調査し、積極的に補強を行っていくことになりそうだ。
10/11 デイリースポーツ

 

待ってました!これぞジャイアンツ!

どうです、なったでしょ?

約15年前にタイムスリップしそうな補強です。

ギャレット、クルーズの不安定感、阿部の故障と年齢、村田の年齢を考慮すれば、もう一人実績のある外国人選手を獲得するのは危機管理としていいことだと思います。

来シーズンはこの4人のうち同時に2人が使えなくなることも十分考えられますから。

ただ、年俸3億円のギャレットと約2億5000万円のクルーズの年俸を考えるとマギーにどのくらいだせるかで状況が変わりそうです。

 

 

阪神DeNAの出番ですよ

 

サードを守れる強打者がほしかった、タイガーズが獲得に動かないのも不思議です。

そもそもタイガースのおひざ元・デイリースポーツの記事ですし、阪神フロントがヘイグで流した涙をマギーでぬぐうことも考えられます。

 

そういえば、クライマックスファイナル進出を決めたDeNAもロマックで涙を流しました。

サードで獲得したはずが守乱でサード失格に。

打撃に期待して開幕ライトでスタメン出場するも打撃成績は71打数8安打、0本塁打、2打点

ちなみに投手の山口俊は43打数5安打、1本塁打、4打点ですから目も当てらせません。

仮にマギー獲得でサードを守って20~25本以上本塁打を打てば、DeNAは一気に優勝候補筆頭になります。

そう考えれば十分獲得も考えられます。

 

マギーが所属した楽天は外国人野手はほぼ残留ですから、復帰はないでしょう。

そうなると特に希望球団があるわけではありません。

プロ野球であればどこでもいいなら、あとは条件のみ!

万が一、ライバル球団にプロ野球で実績のあるマギーを獲得されて活躍されるくらいなら、その芽を摘むのも大切なことです。

本気で優勝を狙うなら日本球界復帰を熱望しているマギーを他球団に獲得させないことも危機管理ですね。