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ソフトバンク2017補強情報!一挙両得ロッテ・デスパイネ狩り!

ソフトバンクデスパイネ獲りへ ロッテ契約終了で

ソフトバンクが来季の外国人補強としてロッテのアルフレド・デスパイネ外野手(30)の獲得調査に乗り出すことが10日、分かった。今オフの補強は「大砲獲得」を最優先事項に掲げる。9日に突破したばかりのCSファーストステージで2被弾し、リーグ戦でも10本塁打を許した長打力は魅力的。昨日の天敵が今日の友になるかもしれない。

 デスパイネは14年オフに結んだ2年契約が今季で終了する。ロッテは残留要請する方針で、本人も「来年もここでプレーしたい」と話した。しかし残留が決定したわけではなく、今後はキューバ政府が窓口になる。他球団にも獲得のチャンスはあり、「豊富な資金力を持つソフトバンクが有利」という球界関係者の情報もある。チームにはキューバから亡命したカニザレスがいるが、直接、同国から獲得した実績はない。ここ数年、パイプ作りに励んできた経緯もある。

  今季は李大浩のメジャー移籍がありながら、チーム637得点はリーグトップで得点力は維持した。ただ、来季のV奪還に向けて戦力アップは不可欠。韓国リーグで2年連続の40本塁打をマークしたNCダイノスのエリック・テイムズ外野手(29)の調査も進めている。試合の流れを変える大砲を補強し、強力打線に磨きをかける方針だ。
10/11 日刊スポーツ

ソフトバンク秋の収穫祭! 

まってましたソフトバンク!いよいよ新・球界の盟主が動き出しました。

「同一リーグのチームから主力選手を獲得する」これぞ球界の盟主である。

この方法は旧・球界の盟主ジャイアンツが、中日から落合、広島から江藤、

ヤクルトからハウエル、ペタジーニ、ラミレス、広沢、横浜から村田というように、

相手チームの戦力を落としながら、自軍の戦力を上げる「一挙両得」の球界の

盟主しかできない荒業です。

 

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ソフトバンクオリックスから李大浩を獲得し、この荒業を心得ています。

しかし、近年は育成に力を入れ結果が出ていただけに補強を緩めました。

その結果が日ハムの歴史的逆転優勝を演出することになってしまいました。

常勝軍団を作るために重要なのは育成と補強の両輪を大きくすることです。

片方だけ大きくなると、目標に向かって真っすぐ進みません。

 

 

ジャイアンツが今季惨敗したのも、清武球団代表時代から育成に力を入れ始め、近年大型補強を避けた結果が片輪だけを大きくしたのだと思います。

広島のようにお金の無い球団が育成だけにに力を入れることは当然ですが、お金がある球団は広島や日ハムの育成をマネしながら補強にお金を使えばいいんです。

それができるから常勝軍団を作れるのです。

 

 

ですから、今回のロッテ・デスパイネ獲得は素晴らしい!交渉もデスパイネ本人の意向ではなくキューバ政府が交渉しますから、お金を出せるソフトバンクと交渉がまとまるでしょう。

ただ、DeNAがグリエルにジャイアンツがホセ・ガルシアとキューバ政府に煮え湯を飲まされた経験がありますから、火傷しないよう気を付けてくださいね!