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2017プロ野球補強!ドラフトも日ハムVSソフトバンクの争いか?

 

ドラフト戦線に異常あり いまだ1位指名公表球団ゼロのなぜ?

ピッチャーに逸材が多く、当たり年と言われている今年のドラフトは10月20日に行われるが。ある異常現象が起きている。現段階で1位指名選手を公表するチームがゼロなのだ。

  某球団の編成トップがこう言う。

 「今年はヨソの出方を伺いたい球団が多いから1位を公表する球団は少ないでしょう。ドラフト当日の朝に決めることになる球団も多いと踏んでいます。うちも公表はしませんよ」

  昨年は楽天が、早々と地元仙台育英の大型遊撃手、平沢大河の1位を公表(結果的にロッテと競合してロッテが指名)。ドラフト4日前になってオリックスが青学の吉田正内野手、直前にヤクルトが明大の高山俊外野手、西武が富士大の多和田真三郎、中日が県岐阜商の高橋純平投手と、最終的には、計5球団が1位を公表した。一昨年を振り返っても西武が前橋育英高橋光成投手、広島が早大の有原航平投手と、2球団が早い段階で、堂々と1位指名を公表している。
以下省略 
10/13 THE PAGE

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2016年ドラフト会議まであと1週間に迫っていますが、

記事の通り今年は1位指名を公表するチームが今のところありません。

(阪神は1位指名桜美林大・佐々木と確認となっています)

創価大・田中に故障がなければ、日ハムはとっくに公表していたと思います。

その位、故障前の田中の力は抜けていました。

しかし、田中の故障と近年稀な投手豊作年が重なって日ハムと言えど

1位指名公表ができないようです。

そうなると今回のドラフトはシーズンさながらの日ハムVSソフトバンク

ドラフト対決があるかもしれません。

 

日ハムVSソフト!ドラフト編

 何度も繰り返しますが、今年のドラフト1位指名は全ての球団が投手を指名します。

それだけ投手の評価が高く、逆に言えば野手の評価が低いです。

外れ1位であればくじ運によって野手が外れ1位で指名をされる可能性はありますが、

1順目は間違いなく全球団投手指名になるでしょう。

 

 

日ハム 履正社・寺島

 

上記したように、故障が無ければ1位は田中で決まりだったと思います。

本来なら故障明けで本調子じゃなくても1位指名を公表してもよさそうなんですが、

公表しないということは、それだけの逸材が他にいると言う事です。

その逸材はおそらく、履正社・寺島でしょう。

 

日ハムには先発陣には右の大谷、有原、高梨、増井の10勝カルテットがいます。

かたや、左は吉川だけで今シーズンは防御率4.19、7勝6敗と頼りない。

今後の課題は左のエースを育成することになります。

右投手が充実している今こそ、高卒左腕を獲得、育成できる大チャンスです。

これを日ハムは逃さなと思います。

 

 

ソフトバンク 履正社・寺島

 

優勝は逃したとはいえ、和田14勝、武田14勝、千賀12勝、

東浜9勝、中田7勝、故障で出遅れたバンデンハーク7勝と

投手陣の安定感は抜群です。

 

だからこそ、即戦力にこだわる必要なく2,3年後を見据え、

昨年の県岐阜商・高橋純平と同様に高校生投手の指名になります。

右投手の千賀、武田は23歳と若く、高橋純平もいますから、当然欲しいのは

高校生左腕、履正社・寺島です。

 

このように、CSでしのぎを削る両チームによってドラフトも争いが起きそうです。

あくまでもブログ主の推測ですけどね。