プロ野球!試合結果、個人成績からトレード、ドラフト情報社!!

プロ野球は巨人と大谷選手や柳田選手などの注目選手のを中心に 清宮選手などの甲子園人気選手にも注目!

2017ジャイアンツ!岡本外野練習で「大田化」それとも「筒香化」?

由伸監督、ヤングG大シャッフル!立岡&重信を内野、岡本&山本を外野へ

巨人は17日、川崎市ジャイアンツ球場の室内練習場で秋季練習を開始した。2位に終わった高橋由伸監督(41)は2年目に向けて、若手の底上げを宣言した。

 中略

 勝負の秋は「適材適所を探すのも仕事」(村田ヘッドコーチ)と、固定観念にとらわれることなく内外野のシャッフルに挑戦。秋季練習では内野手の岡本、ドラフト5位・山本(慶大)らに外野ノック、外野手の立岡、重信らに内野ノックを受けさせ、適性があれば11月の宮崎キャンプで本格的に取り組ませる。

 「春に向けて、時間はある。質も量もやらないと」と高橋監督。大型コンバートも視野に入れて鍛え上げる。
10/18 サンケイスポーツ

 

f:id:monkox:20161018113550j:plain

重信がセカンドにコンバートされたら、「だったら茂木(楽天)を指名しろ!」と

総ツッコミをくらいそうですが、「それが何か?」と開き直っていきましょう!

岡本外野挑戦で「大田化」が始まったと心配する声がでてくるでしょうが、

ブログ主はむしろ「筒香化」への1歩だと思っています。

 

岡本「筒香化」へ!

 

筒香も入団した2010~2013年の4年間サードをしていましたが、期待通りの

活躍ができず、4年間で本塁打20本に留まる。しかし、2014年バルディリス加入で

レフトへコンバートしてから

2014年 打率300 本塁打22 打点77

2015年 打率317 本塁打24 打点93

2016年 打率322 本塁打44 打点110(2冠)

と「サードの重圧」から解放されて打撃が開花しました。

 

岡本も不安のあるサードでは、打撃に集中できないでしょう。

それなら、さっさとレフトにコンバートして「筒香化」を狙うべきです。

岡本の「大田化」を心配する人も多いと思いますが、レフトでダメなら、

内野にいても同じです。それと大田と岡本はそもそもタイプが違います。

 

大田も岡本も高卒内野手の長距離ヒッターでドラ1。境遇は同じですが、

大田は線が細く、8年目の現在もカラダに厚みがでません。

岡本はカラダに厚みがでてきて、2年目と思えない体格です。

筒香も年々カラダに厚みがでてきて体重も100キロを超えて本塁打

量産しました。筒香でも結果を残すまで5年かかっています。

岡本をレフトにコンバートしてもう少し待ちましょう。

3番坂本、4番岡本を見れる日まで。

 

「 ちょっと待って×2、糸井さん、在阪球団ってなんですの?」


阪神が糸井獲りへ!国内FA権行使を決意“在阪球団希望”でオリックスと争奪戦へ

オリックス糸井嘉男外野手(35)が国内FA権の行使を決意したことが17日、明らかになった。FA宣言選手との交渉解禁日まで動向を見守る阪神はこれまで態度を表明することはなかったが、糸井の決断を受け、獲得へ向けた準備を整えたことが判明。関係者によれば糸井は在阪球団を希望しており、日本シリーズ終了後、交渉解禁を待って阪神オリックスとの糸井争奪戦に臨む。

以下省略
10/18 デイリースポーツ

 

こらこら、なんのために立岡と重信に内野の練習をさせたと思ってるんですか?

糸井さんが在京球団希望と聞いたからですよ。近い関係者って誰やねんホンマ!

この情報は、巨人からの条件を引き上げるために流しただけじゃないですか?

まぁ、「近い関係者」って当てにならないことが多いんですがね。