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2017オリックス補強!狂気の沙汰!糸井引き留めに最大18億円

オリックスが糸井に最大18億円残留条件を提示

今季国内FA(フリーエージェント)権を取得したオリックス糸井嘉男外野手(35)に、球団側が4年の残留条件を提示していることが21日、分かった。


 金額も出来高を含め、推定で最大18億円の大型契約。今季最年長盗塁王に輝いたとはいえ、35歳のベテランに対する異例の好待遇。39歳シーズンまで保証のいわば「終身雇用」ともいえる内容で引き留めを図っている。
以下省略
10/22 日刊スポーツ

「失敗を怖がらなくてもいい」

なぜなら、失敗を反省し同じ失敗を繰り返さないことが大切だから!

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 オリックスがまた正気を失っているようです。

金子、5億+出来高4年契約

中島、3億5000万円3年契約

ブランコ、2億5000万円2年契約(契約満期で退団)

ちなみにこの契約は全て2015年の契約です。

 

大きな失敗をしたにも関わらず、また失敗を繰り返そうとしています。

「なぜ失敗と言い切れるんだ!」と怒られそうですが、糸井程度の

成績に1年平均4億5000万円払った時点で大失敗ですから、

全く反省の色が見えませんね。

 

糸井オリックス成績

2013 141試合 打率300 17本 61点 33盗塁

2014 140試合 打率331 19本 81点 31盗塁

2015 132試合 打率262 17本 68点 11盗塁

2016 143試合 打率306 17本 70点 53盗塁

 

素晴らしい成績ですが、みなさん冷静に数字をみてください。

コレで1年4億以上の価値ありますか?これだと仮にヤクルト・山田が

オリックスでFA行使したら1年7億で契約しないといけませんよ。

ブログ主がオリックスフロントであれば、実績、成績、年齢、故障歴を考慮し

最高で3億3年契約、現実的には、3億2年契約が妥当ではないでしょうか?

たしか、アメリカ帰り(メジャー出場無し)の中島を阪神との争奪戦で煽られた

結果とんでも契約になった訳ですから、今回も同じ構図ですね。

糸井FA行使しても、阪神は3億3年契約以上は考えてないでしょうから、

オリックスは糸井にFA行使させてから交渉した方が安く済みます。

 

 

オリックスフロント能力!

 

この報道をみてオリックスフロントの能力の低さが良くわかります。

糸井を簡単に手放し、今季優勝をした日ハムとは対照的です。

オリックスフロントはチームの青写真を描ける人材がいないのか、

それともそのような人材が出世できないのかわかりませんが、

上記した2015年の反省をまったくしていないようです。

 

昨年、外野手の吉田を獲得したのは、いずれ空くであろう糸井の穴を

埋めるためのだったはずです。そして、吉田はシーズン後半結果を残しました。

吉田の様な若手に期待して、糸井との交渉は強気にやればいいんです。

 

坂口の退団

 

高額の複数年契約をした結果、昨年、坂口に野球協約上の減額制限を超える

減俸を提示し退団に追い込みました。事実上のクビです。

その坂口は今季移籍したヤクルトで141試合に出場し打率295と復活しました。

環境が変わったから好成績を納めたかもしれませんが、そうじゃないかも

しれません。金子、中島、ブランコに膨大なお金をかけていなければ

坂口を制限を超える減俸をする必要もなかったはずです。

だって7500万円の25%以上の減俸って、金子、中島、ブランコに

年間11億円払ってることを考えれば大した金額じゃないですよ。

 

球団フロントって本当に大切ですね!