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2017ジャイアンツ補強!ソフト・細川構想外で2番手捕手頂きます!

日本シリーズは広島がホームで2連勝しました。広島ホームの試合を

テレビで観る機会がほとんどないのですが、いつもこんな感じなんですか?

球場のテンションが高すぎて、異様な雰囲気感じました。

CSファーストの巨人対DeNAやファイナルの日ハム対ソフトバンクには

感じなかった雰囲気に、いつものように試合を観ることができませんでした。

もちろん悪い意味でね!

なんとなくプロ野球全体で盛り上がっていない日本シリーズのお話は

日ハムが連勝し、もつれにもつれてからにして、いつものように

ストーブリーグのお話をしましょう。

 

と言う事で巨人の軽い腰がスッと上がりそうな記事から

 

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ホークス細川が構想外、退団へ ファームコーチ打診も現役続行希望

 福岡ソフトバンク細川亨捕手(36)が、日本一奪回を目指す来季の戦力構想から外れていることが23日、分かった。今季も経験豊富なインサイドワークで投手陣をけん引。クライマックスシリーズ(CS)にも全7試合に出場したが、球団側は今季限りで満了となった2年契約を更新する意向がなく、既に来季のファームコーチ就任を打診。ただ、細川は現役続行の意思が強く、このまま退団し、来季は他球団でのプレーを目指すことになりそうだ。
以下省略
10/24 西日本スポーツ

 

打てない・肩が弱いと言われながら、配球面の評価の高かった細川。

CSでもマスクを被っていただけに突然な感じがしましたね。

細川36歳、鶴岡35歳、高谷35歳と中年3捕手がベンチにいたら

若手が育たないのも事実ですからソフトバンクの決断も分からなくもないです。

結果、故障が多く、肩の衰えが目立ち始めている細川を契約が切れるタイミング

で構想外としたのでしょう。

 

巨人、細川獲得か?

 

ここで動かなくてはいけないのが、元球界の盟主巨人です。

昨年、阿部が捕手としての出場がなかったので、来季も捕手での

出場は考えにくいです。ヨシノブ監督も「捕手・阿部」について

 

「今年は一年間、できなかった。これから考えます」と説明。さらに「(阿部が)どうしたいかというよりも、こちらがどうして欲しいかというのが強くなると思う」

10/23スポニチアネックス

 

と阿部個人の意見は尊重しないと言っています。そうなると、

小林にかかる期待と負担は大きくなります。

今シーズン小林が肩甲骨の故障で戦列を離れた時、チームが調子を落としたように

2番手捕手がいません。ベテラン相川も小林欠場時に好調菅野とバッテリーを組み

DeNAに12対6と大敗しました(菅野は9失点)。事実上相川の捕手としての

評価は厳しいものになりました。と、言う事で配球面に優れた細川を

ベンチに置くことは巨人にとって決して悪いことではないでしょう。

実松もいますが、ベンチに細川がいれば、小林に配球のアドバイスを

送ることもできるでしょうし、小林の指導とバックアップを細川に託すことは

一石二鳥ということでどうでしょうか?

 

なに!細川は打てない?、大丈夫です、小林も打てませんから。

自慢の軽い腰をスッと上げて、細川獲得に動きましょう!

しかも、このタイミングでカトケンを戦力外にしたのも何かの縁でしょう!

 

続いて「持ってる男」桜井の話題!

 

【巨人】昨年ドラ1・桜井は今…来季、開幕ローテ入り誓う!サクラドロップいよいよ

 去年のドラ1、来季はリベンジします―。昨秋のドラフト1位右腕で、今季0勝に終わった巨人の桜井俊貴投手(23)が23日、現在の心境を告白し、来季の巻き返しを誓った。現在、宮崎で行われているフェニックスリーグでは防御率2・70と徐々に輝きを見せつつあり、来季はローテーション定着を目標に設定。2年目こそドラ1の本領を発揮すべく、独特の縦のカーブを決め球として磨く決意を示した。

 中略

 桜井は春季キャンプで、伸びのある直球、チェンジアップ、スプリットなどが話題になり、カーブも「サクラドロップ」として注目を集めた。球界では岸(西武)や武田(ソフトバンク)がカーブをウィニングショットとしている。桜井にも、本調子になれば、空振りを奪う切れ味はある。

 「決め球として使いたい、と捕手にも伝えています。来年こそは開幕ローテーションに入って、1軍で1年間活躍したいんです」

 由伸監督は若手の台頭を心待ちにしている。桜井の2017年はもう始まっている。
10/24 スポーツ報知

 

絶対に報知でしか記事にならない内容です(笑)

「サクラドロップ」という言葉が復帰した宇多田ヒカルの「SAKURAドロップス

のおかげで響きがよく、記者が使いたくなる気持ちもわかります。

ただ、記事の中の岸と武田のカーブは「素晴らしいストレート」があっての

カーブですから、勘違いしないでください。140㎞前後のストレートでは

「サクラドロップ」を決め球にするのは難しいと思います。

今年のドラフトで創価大・田中と桜美林大・佐々木の抽選を外したことは

桜井にとっては追い風です。桜井は間違いなく「持ってる男」です。

その運を活かし、来季復活を期待してます!