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【広島】緒方監督「痛い」勝ちパターン継投崩壊

絶対的な守護神がやられた。同点の9回に登板した中崎。2死満塁から西川への2球目。内角高めを狙った直球が、わずかに甘く入った。右翼席へのサヨナラのグランドスラム。今季抜群の安定感を誇ったストッパーは、うつろな表情でマウンドを後にした。

  背番号21は何を聞かれても無言を貫き、帰りのバスへ乗り込んだ。ビジターで、2度のサヨナラ負けを含む痛恨の3連敗。緒方監督は「この3連戦は接戦の中で、最後は向こうの流れになってしまった」と渋い表情で振り返った。
以下省略
10/28 スポーツ報知

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 日ハム3連勝で逆王手となってようやく面白くなってきました。

広島が2連勝で北海道に乗り込み2連敗で迎えた昨日の敗戦は痛いです。

痛いのは中崎が打たれたことではなく、ジョンソンで負けたこと。

「ジョンソン中4日」は広島のストロングポイントでした。

中4日で投げれるということは初戦と第5戦に投げれると言うことです。

 

第5戦の重要性とは?

 

①3勝1敗で勝てば日本一

②1勝3敗で負ければ相手が日本一

③2勝2敗で勝てば日本一に王手、負ければ逆王手

 

と言うように優勝が決まるか決められるか!、日本一に王手をかけるか、かけられるか!、と極めて重要な局面なのが第5戦です。

昨日の広島は③であり、ジョンソンで王手をかけ、明日の野村が中5日で登板し日本一を決めるシナリオが崩れてしまいました。

逆に大谷を残し王手をかけた日ハムは、第6戦は中6日で大谷、もしくは中5日で増井もいけます。

ジョンソンで勝つか負けるかは広島にとって大きな意味があったんです。

 

大谷VS黒田?

DHで3試合出場していますから、あえて6戦は増井先発の総力戦で挑み、中7日で第7戦で大谷を先発させるかもしれません。

シーズン後半、CS、日本シリーズと無茶してきました。その疲れもあったのか、日本シリーズ初戦は6回5安打4四球3失点とらしくない投球でした。

栗山監督と吉井コーチが大谷の前回の投球内容を「疲れが影響している」と判断すれば、当然大谷はリアル二刀流で出場しますから、第6戦を代打待機でカラダを休めて中7日で第7戦先発も十分考えられます。

 

そうなると大谷VS黒田を観ることができます。これが実現すれば、広島、日ハムファンプロ野球ファンのみならず大きな注目を集めることになるでしょう。

プロ野球を盛り上げるためにも栗山監督お願いします!