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千葉ロッテ補強!イデホの獲得でオーナー企業を救え!

ロッテが李大浩獲り デスパ残留未定で大砲補強急務

ロッテが来季の新外国人候補として昨季までソフトバンクに所属し、今季マリナーズでプレーした李大浩(イデホ)内野手(34)をリストアップしていることが7日、分かった。今季のチーム本塁打は12球団最少の80本。大砲補強は急務で、オリックスソフトバンクの日本通算4年間で98本塁打を放った韓国出身の大砲に注目した。球団関係者は「リストには入っている」と明かした。
以下省略
11/8 スポニチアネックス

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 デスパイネソフトバンク移籍に備えてイデホ獲得に動くことはいいことです。

ロッテはデスパイネ残留をあきらめるのも当然だと思います。

なぜなら、キューバ国籍のデスパイネとの交渉は代理人ではなくキューバとしないといけません。

キューバ国籍の野球選手はキューバの国家公務員です。

よって、日本の球団からデスパイネに入る年俸はキューバが徴収することになるわけですから、キューバとしてはより多くの金額をもらえる球団と契約をすることが国の利益になるわけです。

そう考えると、デスパイネがロッテでプレーしたいといっても、その意見は尊重されることは難しいでしょうからマネーゲームになった時点でロッテはソフトバンクに勝てません。

 

 

「企業」ロッテのためにも

 

デスパイネの穴を埋めるためにもイデホを獲得することはいいことですが、ロッテ球団としてだけでなく、ロッテ企業としてもイデホを獲得することは非常にメリットがあります。

 

現在ロッテは重光ファミリーのお家騒動パククネの陰謀説で韓国でのイメージが悪化しています。

実際、ロッテホールディングス副会長兼韓国ロッテグループ会長の重光昭夫氏は、お家騒動中に韓国人記者の「ロッテは日本の企業ですか?」と言う質問に対し

「韓国企業だ。95%の売り上げがわが国(韓国)で生まれている」

と答えています。

 

重光昭夫氏いわく、ロッテは韓国企業であり、さらに、95%の売り上げが韓国で生まれているわけですから、韓国での評判は経営上重要なんです

さらに追い打ちをかけるように、ソウル地検から横領や背任の疑いをかけられました。

これは、パククネ大統領が国内批判を逸らすために「親イ・ミョンバク」だったロッテを狙い撃ちし、イ・ミョンバク逮捕までを描いたようですが、ご存じの通り失敗に終わったばかりか、友達に機密情報を流したことがバレて支持率が消費税以下に(5%)。

 

大きく脱線してしまったので話を戻します(^O^)/

仮に韓国でロッテ関連商品に対し不買運動でも起こされたら大変です。

ロッテは韓国での評判を取り戻すためにも、韓国で2度の三冠王に輝いたスター選手・イデホを獲得することは球団だけでなく企業としても大きなメリットがあります。

しかも、メジャーで移籍でより箔をつけたイデホの韓国での価値はより高くなっていますね。

ちょっとこのネタ、大げさすぎましたね(笑)