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2017年タイガーズ補強!糸井獲得決定!プロテクト28人を予想!

糸井、オリックス阪神移籍を伝える「阪神さんでプレーさせて頂きます」

オリックスから国内FA権を行使した糸井嘉男外野手が21日、オリックス阪神への移籍を決断したことを伝えた。午前中に大阪市内のホテルで、長村裕之球団本部長らと会談して意志を伝えた。


 長村球団本部長は「昨日の夜に本人から会って話したいと連絡があった。(会談の内容は)『阪神さんでプレーさせていただきます。4年間、お世話になりました。感謝しています』ということだった。こればっかりは本人が取得した権利なので、新天地での活躍を期待したい」と話した。

以下省略
11/21 デイリースポーツ

 糸井のタイガース入団が決まり今度は人的補償、つまり28人のプロテクトを考えないといけません。

西武は楽天に移籍した岸の補償は金銭に決めたようですが、楽天は昨年の今江に続き、2年連続で人的補償はなし。

楽天は選手層の薄さが良い方へ出ました(だから3年連続Bクラスなんですが笑)

 

さぁ、阪神はどうなるでしょうか?

「超変革」を掲げ若手選手を積極的に1軍で起用してきました。

しかも、オリックスとは2軍が同一リーグですから、タイガースの若手のことは良くわかっていると思います。

逆に良くわかっているから見送る可能性もありそうですけど・・・・

それでは28人のプロテクトを考えてみたいと思います。

 

タイガース、プロテクト28人予想!

まず、初めにプロテクトしないといけないのが昨年のドラフト組です。

巨人がヤクルトから相川を獲得した時に、高卒入団1年目の奥村(日大山形高)を人的補償で獲得されるという、前代未聞の大失態をしました。

高卒1年目の選手を放出する、チームに誰が育ててきた選手を預けたいと思うか?

タイガースは巨人の様な失敗をするわけにはいかないでしょう。

よって、1位・高山、2位・坂本、3位・竹安、4位・望月、5位・青柳、6位・板山。

この6人は確定です。

 

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投手!

 

オリックスは2桁勝利が西のみと中継ぎ陣も含め投手陣が崩壊しました。

人的補償の狙い目となるのが投手です。

まず、藤浪、岩貞、岩崎、能見は確実にプロテクトします。

そして、横山、松田、島本の若手に、昨年FAで獲得した高橋とプライドを考慮して、藤川も入れます。

これで投手は昨年の新人・竹安、望月、青柳を入れて12人

 

 

捕手!

 

オリックスには伊藤と若月がいますから、阪神から捕手が獲得される心配ないですが、打撃面で原口の存在感を考えると外すわけにはいきません。

捕手は新人・坂本と原口2人で問題ないでしょう。

 

 

内野手

 

オリックスの内野陣は3人が規定打席に達しているが、

Tー岡田 打率284、20本、76点

安達   打率273、1本、34点

西野   打率264、2本、33点

 

安達、西野の数字はかなり物足りません。

3億5000万円の中島が規定打席に届かず、打率290、8本、47点ではお話になりません。

内野手の選手層は薄く、投手に次いで補強のポイントになりそうです。

とくにパンチ力のある選手は要注意です!

鳥谷、北條、陽川、大和、植田、上本、今成の7人をプロテクト。

 

 

外野手!

 

唯一外野手で規定打席に達していた糸井が抜けますから、吉田正尚以外の固定できる外野手がいません。

日ハムの陽の動向次第でオリックスの補強ポイントとなり得ますが、外国人選手で補強しやすいポジションであることも事実です。

逆にタイガースは糸井加入で外野はほぼ固定されますから若手中心にプロテクト。

福留、江越、横田、中谷、に新人・高山、板山をいれ6人をプロテクト。

 

 

プロテクトまとめ

 

投手

藤浪(右)

岩貞(左)

岩崎(左)

能見(左)

横山(左)

松田(右)

島本(左)

高橋(左)

藤川(右)

竹安(右)

望月(右)

青柳(右)

 

 

捕手

原口

坂本

 

 

内野手

鳥谷(左)

北條(右)

陽川(右)

大和(右)

植田(右)

上本(右)

 

 

外野手

福留(左)

江越(右)

横田(左)

中谷(右)

高山(左)

板山(左)

 

 おそらく、オリックス阪神でレギラーをとれない野手パリーグで通用すると思っていません。

獲得するなら投手か若手野手になるでしょう。

予想ではベテラン岩田、安藤を外しました。

理由は阪神に若い左腕が台頭してきていること、そして、安藤は安定感がありますが、年齢に問題があります。

オリックスは体力的に、この先何年活躍できるか分からない安藤を獲得するくらいなら金銭を求めてくると考え外しました。

 

野手は若手を手厚くプロテクトし、西岡はアメリカ帰りの際、オリックスではなく、阪神を選んだ因縁がありますから、獲得されないと考え外しました。