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2017ジャイアンツ補強!陽岱鋼獲得で2億超え選手はプロテクト外に

巨人止まらぬ大補強 陽岱鋼も獲る!3年総額10億円超オファー

大、大、大補強だ。巨人が日本ハムからフリーエージェント(FA)宣言した陽岱鋼(ヨウ・ダイカン)外野手(29)の獲得に乗り出すことが4日、明らかになった。すでに山口俊(29)、森福允彦(30)両投手をFAで獲得。オリックス楽天も交渉している陽岱鋼に対しては、3年総額10億円以上の条件提示を行っているもようで、「トリプルFA補強」となれば史上初だ。3年ぶりのV奪回を目指す来季へ、あくなき補強を目指す。
以下省略
12/5 スポニチアネックス

 

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11/21に東スポが、「陽岱鋼やはり巨人待ち」と記事にしていましたが、ズバリでしたね。お見事!

 

巨人もFAで陽岱鋼を獲得するつもりなら、昨年の段階で大田と若手投手で、トレードで陽岱鋼を獲得できたと思います。

結果的に別のトレードで大田を日ハムに出してますから。

もちろん、トレードで獲得しても、今年は複数年契約になったでしょうが、3年10億円なんて馬鹿げた金額を陽岱鋼クラスの選手に提示しなくて済んだでしょう。

まぁ、そういった計算ができないところがジャイアンツのいいところなんですがね(笑)

 

しかし、陽岱鋼獲得で喜んでばかりはいられません。

またプロテクトで頭を悩ませることになりますから。

 

陽岱鋼獲得によるプロテクト選手

 

日ハムは来年のオフにFAまたは、シーズン中に中田がチームを離れる可能性があり、大谷も来年オフにメジャー移籍が確実視されています。

来季オフには、投打の主力選手2名が抜ける可能性のある日ハムは、人的補償を求めてくる可能性が高いでしょう。

 

人的補償選手として獲得する事ができない条件は、

”移籍先球団が保有する支配下選手のうち下記の選手を除いた中から、前球団が指名した選手1名を与える人的補償をしなければならない”

・プロテクトした28名の選手。
・FA権取得により日本人扱いになった選手を含む外国人選手。
・直近のドラフトで獲得した新人選手。

となっています。

 

この条件を見ると、ジャイアンツに移籍した、元DeNAの山口、元ソフトバンクの福森はプロテクト対象になるのでしょうか?

この2選手をプロテクトに含めるとなると大変ですが、日ハムの契約更改を見ていると、中田2億8000万円、大谷2億7000万円ですから、高額年俸選手を獲得されることはありません。(坂本、菅野は除く)

 

そう考えると、山口鉄、阿部、長野、村田、内海ら2億円超え選手はプロテクトから外しても問題ありません。

 「万が一獲得されたらどうするんだ(怒)」と、ご立腹な人もいるとおもいますが、冷静に考えてください。

山口鉄⇒福森、阿部・村田⇒マギー、長野⇒陽岱鋼、内海⇒吉川光夫としっかり、代わりになる選手はいます。

 

陽岱鋼を獲って、長野を獲られたら補強にならないだろ(怒)」と、ご立腹な人もいるとおもいますが、冷静に考えてください。

今季、打率283、11本塁打、42打点で2億2500万円とコストパフォーマンスの悪い選手を間違っても日ハムは獲得しません。

 

そう考えると、陽岱鋼獲得によるプロテクトはそんなに難しくなさそうです。

 

あっ、まだ獲得してませんでしたね(笑)