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WBC日本代表!キューバ戦!ナイス・小久保とハテナ・小久保

侍ジャパン初陣 VSキューバ 平均視聴率22・2%!瞬間最高は25・6%

TBS系列で7日に生中継された第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド「日本―キューバ」(午後7・45~同11・09)の平均視聴率が22・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが8日、分かった。

 瞬間最高視聴率は午後10時50分の25・6%。8回裏の日本の攻撃、10-6でリードし、なおも好機で小林(巨人)が打席に立った場面だった。

  試合は、1-1の4回に山田(ヤクルト)の適時二塁打で勝ち越し、5回には松田(ソフトバンク)の3ランなどで5点。追い上げられたが、7回に筒香(DeNA)が2ランを放って突き放すなど、日本が14安打11得点で打ち勝った。

3/8 スポニチアネックス

 WBC初戦突破!おめでとうございます。

テレビ観戦しましたが、超満員の客席と視聴率22.2%は嬉しい限りです。

何人もの名選手がメジャーに流出しようと、まだまだ、プロ野球は大丈夫です!

と、ここで終わりたいところですが、試合について感想を少し!

 

今回、日本代表の壮行試合について一切感想を書きませんでした。

理由は簡単で、色々試している段階でそこにケチをつけるのは野暮かなと思った次第です。

ですが本番が始まれば話は別!ビシビシ行きマッセ!!

 

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勝って当然の試合

 

この試合、誰も感じた「キューバよわっ!」

亡命、亡命、また亡命で選手層が薄くなり、ジャイアンツで使い物にならなかったセぺダが3番にいるだけでチームの程度がわかると思います。

セぺダが3番に座る打線よりも更に見劣りする投手陣。

もう、過去のキューバではありません。

 

もちろん、何が起こるか分かりませんが、いくら緊張感ある世界大会とはいえ、ホームで戦える地の利を生かした日本代表がキューバを含め第1ラウンドで負ける訳はないでしょう。

第1ラウンドの残り試合はオランダとイスラエルが待つであろう第2ラウンドをどう戦うのか?そこを注目しながら試合を振り返りましょう。

まず、壮行試合と昨日の試合を通じて小久保ジャパンのいいところ、悪いところを考えていきたいと思います。

 

ナイス・小久保

 

・仁志コーチを1塁コーチに!

2015、11/18のブログで指摘しているのですが、野球理論が卓越していても、プロ野球チームでコーチ経験のない仁志コーチを三塁コーチに起用するのはリスクが高いです。

実際、2015年のプレミア12では仁志コーチが三塁コーチをしていました。

仁志コーチの配置転換はナイス小久保です。

 

セカンド・菊池

ジャパンセカンド問題を指名打者・山田、セカンド菊池でクリアしました。

ちなみに、昨日の試合で菊池がいいプレーしたから言っているのではなく、2016、10/25のブログで書いたように、人工芝の球場ならセカンド・山田でもいいですが、決勝ラウンドのアメリカ(天然芝)では難しいと思います。

優勝を目指すなら、今からセカンド・菊池が良いと思います。

 

 

ハテナ・小久保

 

・ライト鈴木

鈴木は走攻守そろったいい選手です。ただ、左打者が少ない(青木・筒香)侍打線を考えると、レフト・筒香、センター・秋山、ライト・青木で外野は左打ちで揃えるべきでしょう。

小久保監督がサードのスタメンを松田か田中で迷ったのも打撃の調子はもちろんですが、左打ちが少ないことを考慮してだと思います。

サード経験のない田中をリスクを負って起用するなら、走攻守で鈴木と同等以上の秋山を起用すれば済むかと思うのですが・・・・

 

今回はこのくらいにしておいて今日も応援します。