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WBC日本代表!ナイスゲームもアメリカに敗れる。次回WBCへ向けての提言!

小久保監督、退任の意向表明「これで契約満了ということです」

 第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は21日(日本時間22日)、準決勝が行われ、侍ジャパンは米国代表に1―2で惜敗。6回に菊池のソロ本塁打で同点に追い付いたが、8回に勝ち越しを許して2大会ぶりの世界一奪還はならなかった。小久保裕紀監督(45)は敗退決定後に「ここを目指してやってきた。これで契約満了ということです」と退任の意向を示した。

  試合後「ホームが遠い試合でしたね」と総括した指揮官。「なかなか芯で捉えることができなかったですね」と散発4安打に終わった打線の沈黙を悔やんだ。

  一方で「ピッチャーは、1番から9番までバリバリのメジャーリーガー相手によく投げた」と6回3安打1失点と好投した先発の菅野ら投手陣を称賛。「悔しい負けですけど、選手たちはよくやったと思います」と話した。

  13年の第3回大会に続き、2大会連続の準決勝敗退。「選手たちは責められない」と何度も繰り返し、「開幕前にリスクを負いながら、このユニフォームに袖を通してくれた選手たちに感謝したいです」と“侍”たちをたたえていた。

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 小久保監督、選手・スタッフのみなさん、お疲れ様でした。

仕事で中盤以降しか見れませんでしたが、とてもいい試合でした。

前大会も含め、チーム力的にアメリカ(ベスト4)に行ければ十分であり、小久保監督も選手も役目をしっかりと成し遂げたと思います。

 

今大会、巨人・小林の成長を評価する声が多かったですが、一番成長したのは小久保監督だったように思えます。

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それはなぜか、監督の仕事は勝敗、選手選出・起用の責任を負う事ですから、ベスト4という結果を残しましたからね。

 

めざせベスト4

 

今大会を見ていると、他国の本気度が年々増してきていることがわかります。

第1・2回大会とはレベルが違います。

その過去2大会と今大会を同列に語ることはできませんし、次回大会以降(WBCが存続するかわかりませんが)はさらに日本と他国の差がでることが考えられます。

 

今大会をみても、アメリカを含めた中南米のメジャー軍団は打撃陣も投手陣もされにレベルアップすることができるだけの人材がそろっています。

その点日本の場合、投手陣は、ダルビッシュマー君マエケン、田澤などメジャー投手招集ができればレベルアップできますが、打撃陣は柳田、大谷が故障欠場しましたが、ほぼベストメンバーでした。

そう考えると打撃陣にこれ以上のレベルアップは考えにくい。

相手投手のレベルが上がって、日本打撃陣のレベルは現状維持となると、日本の状況は厳しくなる一方です。

 

「0で抑えて1点獲って勝つ」

軟式野球のような戦い方をしないといけないのはちょっとキツイですね。

ですから、WBCの目標はベスト4!

ただ、弱者が強者に勝つのが野球の魅力ですから優勝も期待したいですが・・・・

 

 

WBCへ向けての提言

 

もちろん日本代表のチーム力を上げるためにやれることもあります。

例えば、プロ野球でWBC球を使う。

なんて、もちろん無理ですが、これはどうでしょう!

WBC球で代表選抜テストをする。

これは主に投手陣ですね。

打撃陣は、対外国人投手の成績がいい選手を選ぶなんてどどうでしょう?

それに伴い、外国人投手枠を広げ外国人投手との対戦を増やす。

それが出来れば、外国人投手にも慣れますし、対戦成績のデーターも増えます。