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早実の勘違いで起きた「敬遠、清宮勝負」の波紋。早実対秀岳館

前打者敬遠して「清宮と勝負」舞台裏では賛否両論

第46回RKK熊本招待高校野球大会は14日、藤崎台球場で3試合が行われ、招待校の早実(東京)は秀岳館(熊本)との第1試合に1―5で敗れた。前日13日の八代(熊本)戦で高校通算93号の場外弾を放った早実の怪物スラッガー・清宮幸太郎内野手(3年)は3打数1安打2四球に終わったが、9回の最終打席に“事件”が起きた。秀岳館が二死から2番・雪山を敬遠し、あえて3番・清宮と勝負。6000人の観客を沸かせ、エース田浦に経験を積ませる鍛治舎監督の“粋な計らい”だが、舞台裏では賛否両論が巻き起こった。

中略

 

 一方の試合後の早実側にはピリピリムードが漂った。選手への配慮のため、テレビカメラは一切入室NG。そんななか、清宮は敬遠について「いろいろと感じる部分はありました」と悔しさを押し殺して語り、すぐに「たくさんの方に朝早くから来ていただいて、勝ちという形では返せなかったけど、温かい声援は感じました」と続けた。早実・和泉監督も敬遠に関しては「参りましたね」と一言触れるのみ。敬遠された雪山が悔し泣きしながら球場を後にするなど、観客の盛り上がりとは裏腹に後味の悪さが残った。

以下省略

5/15 東スポ

なぜ、清宮の前の選手が敬遠されたくらいでピリピリするのか?

清宮と言うより早実が勘違いしているようです。

ナイターで決勝したりして特別待遇を受けているからしかたないのですが。

 

秀岳館はリードしているから、やったわけで負けていたら今回のようなことは間違ってもしないでしょう。

早実は、「実績も実力も秀岳館が上だからこその結果」と謙虚に受け止め、練習に励みましょう。

 

 

清宮が本当のスターであるなら

「初めての経験で驚きましたが観客の皆さんが喜んでくれて良かったです。ホームランを打てればもっと良かったのですが」

って笑顔で言ってほしかった。残念!

 

敬遠された選手が泣いている意味が分りませんが、早実全体が勘違いしているようです。

そう考えると特別待遇というのは考えものかもしれません。

 

ちなみに、秀岳館・鍛治舎監督は

「甲子園で当たるかもしれない相手。(先発の)川端は勝負したが、田浦はまだ(対戦)してなかった。真剣勝負だからどうかなとも思ったが、(田浦が)試合前から勝負したいと言っていた。見方はいろいろあると思います。相手の監督には微妙かもしれないが、パフォーマンスでやったことではない。ファンの方に批判されるかもしれないということもわかっている。招待試合なので。甲子園ではありえない」と意図を明かした。

と説明しています。

 

高校トップクラスの打者と勝負したい投手の気持ちを尊重した訳で、清宮が悔しがる意味がわかりません。

やっぱり、清宮も早実も勘違いしているんでしょう。

もう一度言っておきます。

早実より秀岳館のほうが実績も実力も上なんですよ早実さん。