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11連敗のジャイアンツが今やるべきとこは!

巨人ついに球団ワースト42年ぶり11連敗で5位転落 11戦11敗は球団初の屈辱

 負の連鎖が止まらない。不振にあえぐ巨人は6日、メットライフドームで行われた西武との交流戦に5―8で逆転負けを喫し、ついに11連敗で5位転落。2度の3点リードも守り切れず、球団唯一の最下位に終わった1975(昭50)年の球団ワーストに並んだ。42年前は1分けを挟んでの11連敗だったが、11戦11敗は球団史上初めてという屈辱となった。

以下省略

6/7 スポニチアネックス

 

 ★★★★★★★★★★★

11連敗・・・・。

まさか、ジャイアンツがこんな状態になってしまうとは。

こんなときだからこそ、ヨシノブ監督は優秀な野球評論家のみなさんの意見を参考にするべきです。

 

まずは張本氏の貴重な意見を頂戴しよう!

 

11連敗巨人にOB緊急提言 張本勲氏 一発期待できる打者使え

私が巨人に移籍したのが76年。その前年、最下位になった75年以来の11連敗には「喝!」だろう。先発の菅野、田口の左右2枚が安定していただけに、まさかここまでの連敗を喫するとは思わなかった。

 首脳陣は手を替え、品を替えてやっている。選手がどうにも応えてくれない。打線も固定できず、軸となるべき打者が不在。連敗中には1番も打った坂本勇は3番に固定すべき。DHのないセ本拠地の試合では休養した阿部だが、誰と4番を組むか。とにかく、今の巨人打線は相手投手に「怖い」と思わせることができていない。ここが最大の弱みだ。

 11連敗中はわずか4本塁打。長打力不足は深刻で、相手投手は臆せずどんどんストライクで勝負してくる。こんな時は多少粗削りでもいいから、本塁打を期待できる打者をスタメンで起用すべき。本来なら若手の岡本の名前を挙げたいが、思ったように伸びてこない。そこに現状の巨人のジレンマがある。
6/7 スポニチアネックス

 

「一発を期待できる選手を使え」と言っておきながら、「岡本は伸びていない」と言い、選手の名前も出さずに具体的な提言を出来ない張本氏。

張本君もっと野球の勉強しようということで!

    大喝!

 

続きまして、槙原氏お願いします。

 

11連敗巨人にOB緊急提言 槙原寛己氏 小林に代え他の捕手起用も

 中盤で競った展開になると、粘りきれない。現状の巨人は同点や1点ビハインドなどの展開で、6、7回の重要な局面を任せられる投手がいないのだ。リリーフ陣の駒不足は、この日も如実に表れた。先発・菅野が6回125球。継投に入らざるを得ない状況で桜井、西村…確固たるパターンがない。FA加入の山口俊がいれば大竹寛を中継ぎに回すなどの手もあるだろう。昨季までの守護神・沢村も不在。その結果が11連敗となった。

 試合前、高橋監督は明るく振る舞っていた。しかし、展開は重かった。重圧の中でバッテリーも慎重すぎた。4回2死一塁で菅野が浴びた4連打は全て外角球。外角攻めは無難に見えるが、内角への投球を交えてこそ活路が開ける。今後、思い切って小林に代えて実松ら他の捕手を起用するのも一つの手だろう。リード面が変われば、相手打者の意表を突くこともできる。

 「巨人は負けてはいけない」。私が現役時代から言われ続けた言葉だ。常勝の誇り。伝統球団ゆえの宿命を、選手にはいま一度、胸に刻み込んでほしい。

6/7 スポニチアネックス

 

捕手を変える

 

それも良いと思いますがその前に、槙原氏が指摘したリリーフ陣のコマ不足に対する提言がないのはいかがなものかと。

リリーフ陣のコマ不足をしてきするならば、クルーズを昇格させるためにカミネロを降格させたことに対し意見すべきです。

ブログ主はここで説明したように、クルーズを昇格させることは賛成でした。

ただ、その時はマギーとの入れ替えであって、マシソン、カミネロ、マイコラスを降格させることは現実的にないと今もそう考えています。

 

槙原氏の説明のように沢村不在でリリーフ陣はコマ不足ですから、カミネロを降格させるとはジャイアンツの判断は「大胆」と言うか、「気が狂った」と言うべきか。

まぁ、この辺の判断が今の低迷の原因でしょう。

 

槙原氏は中日へのFAを長嶋監督の説得で思いとどまりジャイアンツ一筋でした。

しかし、コーチ要請がないだけでなく、日テレお抱えにもなれず、今やTBSにお世話になっている状態です。

冷たい仕打ちを受けている槙原氏は、もっとジャイアンツに厳しく意見してもいいのでは?

 

次は

 

次は絶好調!中畑キヨシ氏お願いします。

 

11連敗巨人にOB緊急提言 中畑清氏 信じた選手と心中覚悟で

最善の努力を尽くしても勝てないことがある。それが野球だ。そして負ければ監督の責任。何を言っても言い訳になる。由伸監督には「敗軍の将」として全てを受け止め、前を向いてもらいたい。

 一昨年オフ、自分ではまだ現役を続けるつもりだったところ、お家の事情で監督就任。現役は引退した。準備期間も与えられず、戦力的には下り坂のチーム状況。生え抜きのサラブレッドにふさわしい門出じゃなかった。それでも文句を言わず、昨年はよく2位に入ったと思う。

 今季は期待したFA獲得選手が故障で出遅れる誤算もあった。交流戦に入るタイミングでの連敗街道。私もDeNAの監督としてさんざん経験したが、選手のミスは使った監督が悪い。選手のせいにせず、自分が信じた選手を心中覚悟で使い切ってほしい。

 今一番大事なのは信頼。泥沼から抜け出すのは勝利という結果しかない。しっかり前を向いて明日こそは…。私は応援している。
6/7 スポニチアネックス

 

自分の監督時代と重ね合わせたキヨシ氏。

ただ、新興球団だったDeNAと伝統球団ジャイアンツとでは同じ監督でも、あまりにも立場が違い過ぎるような気がしますが、優しいぜキヨシ!

 

野球評論家の意見を見ての通り、一つの原因だけで11連敗はしません。

首脳陣の問題であったり、リリーフ陣の問題であったり、打撃陣の問題であったり、オフの戦力補強であったりと多くの原因が絡み合って今の現状になっています。

ここ数年のドラフトの失敗、あっ、岡本や桜井を否定している訳ではありませんよ。

岡本はパーリーグなら我慢して使ってもらって、そろそろ結果も出していてもおかしくないですし、桜井はドラフト1位で獲得する選手ではないというだけで、3位、4位だったら、文句を言われていないと思います。

 

今何をすべきか?

 

外国人投手3人制に戻して、投手陣を安定させましょう。

野球はピッチャーですから、まずはそこからです!!