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2018ドラフト会議ジャイアンツ1位指名は大阪桐蔭・根尾選手できまり!

金足農・吉田輝星が"逆指名"も…巨人に広がる困惑と混乱

「ちゃんと調べた方がいいですよ」

 巨人・鹿取義隆GM(61)のセリフである。23日、DeNA戦の前に取材に応じ、「金足農の吉田が巨人入りの希望を明かしたが」と聞く報道陣を開口一番、こう言って制したのだ。

 前日22日に母校・金足農に戻った吉田輝星が、報道陣に「(将来は)プロ野球選手になって活躍したい。(好きなチーム?)巨人が好きです。行きたいです」と答えた。

 時の人に“逆指名”された格好の巨人。同GMは現段階で直接プロ入りするのではなく、八戸学院大への進学が既定路線とされていることを念頭にクギを刺したのである。

以下省略

8/24 日刊ゲンダイ

 

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吉田投手が「プロ志望届」を出したとしても、ジャイアンツフロントが猛暑で頭がオカシクなっていなければ、獲得に乗り出さないでしょう。

興行的に人気のあるからとの理由で獲得に動くなんてことはないはずなんですが・・・

(確か、早実のハンカチがプロ志望届を出したら獲得に動こうとしてたな(^^;)

 

 

実際、東洋大の上茶谷、梅津あたりの即戦力投手を狙っているようです。

が、正直、即戦力投手なんて毎年出てきます。

さらに今年の甲子園に有力な2年生投手もかなりいます。

今年のドラフトで投手を1位指名しなくても、どうせFAでメジャーに行く菅野を使い倒せばいいでしょう。

日ハムの指名を蹴って浪人してまで入団したのに、「絶対的な力をつけて文句なく(メジャーに)行けるように」なんてほざいた菅野をボロボロにしても、誰も文句いいませんから。

 

 

1位指名は根尾

 

巨人の現状をみれば、1位指名は大阪桐蔭の根尾でしょう。

「坂本の後釜」探しは毎年のテーマ。

坂本の後継者と期待した、吉川尚輝は思ったよりスケールが小さく、故障がち。

今、故障している坂本の変わりがショートを守っているのが山本泰寛。

ダメだこりゃ。

当然、ジャイアンツもそこは考えているようで、

 

甲子園大会前の段階で1位候補には、大学生の即戦力投手である東洋大の本格派右腕、梅津、上茶谷ら。高校生では大阪桐蔭の根尾、藤原、報徳学園の小園、横浜の万波らが上位候補リストに入っていた。この段階で吉田は上位の当落線上。岡崎スカウト部長は『金足農の吉田君は見たことがないので楽しみ』と名前を出していたが、ここまで活躍するとは思っていなかったのではないか。際、巨人は報徳学園にかなり食い込んでいるようですから」

8/24 日刊ゲンダイ

先程の記事の続きです。

 

これを見ると、報徳の小園選手を指名しそうに感じますね。

でも、小園選手はそこまでの選手なのか?

足が速く、守備が上手い選手は、大学・社会人にもいます。

吉川尚輝はその典型です。

小園選手はどれだけ打つのか?

甲子園で1試合3本2塁打を打っただけですよ。

だったら、甲子園でホームラン3本打った根尾のほうが上でしょう。

 

守備力は小園、打力は根尾、走力は五分。

小園は打力のイメージは、広島の田中広輔。

妄想打率270 妄想本塁打13 妄想盗塁30

 

素晴らしい成績ですが、今年のドラフトで1位指名するほどなのか?

外れ1位であればいいですが、いきなり1位指名を小園選手に使うのはもったいない。

 

根尾選手のイメージは、一回り小さくした柳田。

成績も柳田を一回り小さくした感じで、

 

妄想打率320 妄想本塁打25 妄想盗塁25

 

この成績でショートが出来れば120点満点。

仮に、外野にコンバートされても100点でドラフト大成功!!

 

どうです、ジャイアンツ1位指名は根尾選手で決まりでしょ!!