美ヤジのヒマナンダス!

元柔整師のプロ野球、芸能エンタメ、競馬、たまにパチンコ暇つぶし日記

ツッコみどころ満載!今更、大谷翔平の肉体をダメ出しした張本氏の記事

 

エブリデー、ヒマナンダス。

 

テレビ・ネット三昧の美ヤジです。

 

今更ながらこのネタ。

 

大谷翔平の“ムキムキ”に張本氏がダメ出し 今回は正論?

 

今季から二刀流復活を目指すエンジェルス・大谷翔平(25)の二の腕が物議を醸している。

「先日、大谷がタンクトップ姿で取材に応じたのですが、ムキムキで……」

 と大手紙メジャー担当記者が苦笑する。

「その姿を報じた『サンデーモーニング』で、張さんがダメ出ししてましたね」

“張さん”とはもちろん野球解説者の張本勲氏のこと。具体的には、

〈ダメだねぇ、大谷は。あんな体つくっちゃダメ。プロレスじゃないんだからね。野球に必要なものだけでいいんです。ケガしますよ〉

 と述べたのだった。

 張本氏のダメ出しは、ネット上ではよく“また老害が……”などと煙たがられることが多いのだが、今回は風向きが違う。

「野球選手のウエイトトレーニングは、打者の場合は金本や新井、中田翔など肯定派もいますが、イチローや巨人の坂本など多くの打者が否定派なんです」(同)

 代わりに彼らがやっているのが“初動負荷トレーニング”。軽めの筋トレで、体幹を磨くもので、今季渡米した山口俊ら多くの選手が採り入れているという。

「投手はほとんどが筋トレ否定派。フルウエイトをやっているのはダルビッシュくらいでは?」(同)

 そのダルビッシュ、いつもツイッター上で張本氏に噛みついているが、今回ばかりは鳴りを潜めている。

「ウエイトトレーニングは、パワーヒッターにはある程度効果があるとしても、投手にはむしろマイナスとされていますね」

 とスポーツ紙デスク。

「大谷は“二刀流”なので、どちらで評価すればいいのか……。本人は、“筋トレは打力向上のため”と言っていますが……」

 大谷のオープン戦での成績は19打数2安打11三振。打率は1割台前半で本塁打はゼロだ(11日現在)。お世辞にもうまくいっているとは言えない状況である。

 まもなく開幕。答えは自らの“腕”で出すしかない。

 

3/20 デイリー新潮

 

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ここに出てくる大手紙メジャー担当記者 は、こあまり野球に詳しくないようで、突っ込みどころが多いです。

張本氏の発言といっしょに軽めにツッコんでいきます。

 

 

張本氏

ダメだねぇ、大谷は。あんな体つくっちゃダメ。プロレスじゃないんだからね。野球に必要なものだけでいいんです。ケガしますよ

 

 

相手と技を受け合いながら戦うプロレスラーは、大きな後遺症が残る負傷、場合によっては命を落とすこともあるため、強くなるためだけでなく命を守るために体づくりをしている。

大谷選手の筋量程度でプロレスに例えるのは、プロレスラーに失礼。

 

 

大手紙メジャー担当記者

「野球選手のウエイトトレーニングは、打者の場合は金本や新井、中田翔など肯定派もいますが、イチローや巨人の坂本など多くの打者が否定派なんです」

 

 

大手紙メジャー担当記者であるなら、NPBの選手や引退した選手ではなく、メジャー選手の例を聞きたい。

 

 

  記者

初動負荷トレーニング”。軽めの筋トレで、体幹を磨くもので、今季渡米した山口俊ら多くの選手が採り入れているという。

 

初動負荷トレーニングは体幹を磨くものではない。

フルストレッチできるように設計されていて、可動域を高める。

動的ストレッチの要素が高い。

 

 

 

大手紙メジャー担当記者

投手はほとんどが筋トレ否定派。フルウエイトをやっているのはダルビッシュくらいでは?

 

下半身を中心に筋トレする投手は多い。

「筋トレ」と大きく括るのはどうなのか?

 

アメリカで使われている言葉なのか「フルウエイト」という言葉をはじめて聞いた。

 なので「フルウエイト」ググってみたら、パチスロ用語だった。

アメリカでは当たり前に使われているトレーニング用語だったらすいません。

 

このメジャー記者は「ウエイトトレーニング」と「筋トレ」という言葉を使っている。

文章からみると同じ意味で使っているようだ。

だったら、どちらかに統一したほうがいい。

 

 

スポーツ紙デスク

「ウエイトトレーニングは、パワーヒッターにはある程度効果があるとしても、投手にはむしろマイナスとされていますね」

 

ウエイトトレーニングとは、

筋力トレーニングの1種目。バーベル、ダンベル、マシンまたは自重などを使い筋肉に負荷をかけ体を鍛えるトレーニング。主に筋力の増大、またはそれに伴う筋肉の増量などを目的とするトレーニングの総称。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

「ウエイトトレーニング」と言ってしまうと、自重トレーニング程度の負荷も否定することになる。

「ウエイトトレーニング」の正しい意味が、世間に浸透していないのは感じていたが、スポーツ記者ですら理解していないのだから当然か・・・。

 

 

  記者

張本氏のダメ出しは、ネット上ではよく“また老害が……”などと煙たがられることが多い

 

張本氏に限らず野球界には、時代錯誤の過去の経験を押し付けてくる人生の先輩がたくさんいます。

張本氏を含めた人生の先輩の発言に、ほとんどの人は「おじいちゃん、また始まった・・・」っと、優しい気持ちで受け流しています。

 

 

まとめ

 

もし、このブログを続けていたら、肉体の評価をシーズン終了後にしてみたい。

 

ピッチング関しては、まだ投げていし、そもそも手術明け。

シーズン終了後に評価するのは、時期尚早でしょう。