美ヤジのヒマナンダス!

元柔整師のプロ野球、芸能エンタメ、競馬、たまにパチンコ暇つぶし日記

ジャイアンツ陽岱鋼選手の未来予想図?

 

エブリデー、ヒマナンダス。

 

テレビ・ネット三昧の美ヤジです。

 

崖っぷち陽岱鋼…一軍昇格も巨人での“ラストチャンス”濃厚

 

元木ヘッドコーチはキャンプ前に「大ベテランだけど、『そろそろ危ないな』っていうのは肌で感じるもの。のんびりできないことは本人も分かっているんじゃないの?」と名前を出して危機感をあおっていた。だが、2月のオープン戦4試合で9タコと結果を残せず、二軍落ちしていた。その元木ヘッドが前日の二軍戦を視察。状態の良さを確認し、昇格を決めた。

 左翼のレギュラーは未確定。現時点では亀井が有力だが、37歳のベテランに一年を通じて頼り切るのは避けたいところ。そこで陽だ。ファームでは一塁の練習に重点を置いている。本職の外野とともに、中島の対抗馬として一塁での出場も視野に入れる。それでも「これがラストチャンスかもしれない」と、さる球界関係者がこう言った。

「FAで入り、5年契約の4年目。契約はあと2年あるが、最終年は球団に選択権があるともっぱらです。そうなると、陽にとっては今年が最終年も同然。ただでさえ、レギュラーでない陽の年俸が3億円と高額なことで、チーム内での風当たりは強い。この機会を生かせなければ、ジ・エンドです。本人は台湾代表として東京五輪に『出たい』と言っているが、6月に延期となった最終予選に出場することには『シーズン中なので』と慎重。巨人での戦いを優先させたいのが理由だが、もし原監督の構想から外れた場合、緊急参戦の可能性が出てくる。球団は五輪に全面協力する方針。止められることはないでしょう」

 とはいえ、巨人でレギュラー争いに敗れた男を台湾代表が招集するかは分からないが……。

 

3/21 ゲンダイDIGITAL

 

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 この記事のポイントは、

 

FAで入り、5年契約の4年目。契約はあと2年あるが、最終年は球団に選択権があるともっぱらです。そうなると、陽にとっては今年が最終年も同然

 

 ここです。

 

しかし、重要なのは今年が最終年になるかもではなく、

 

「クビになったとき声をかける球団がない」こと。

 

今の陽選手を必要とする球団は現段階であるとは思えません。

 

 

なぜなら

 

打撃では、過去に20本塁打以上は1回(2014年25本)、打率3割以上はなし。

 

それでも高い評価を得ていたのは走力があるから。

 

その走力と強肩を活かした守備力も2016年から低下。

(2016年はゴールデングラブ賞を獲得も、UZRが-10.0とリーグ最下位の数字を記録。右肋骨骨折影響?)

 

盗塁数も2016年から5個、4個、2個、0個と寂しすぎる。

 

34、35歳になる頃に、肩と足が衰えることはあってもレベルアップすることはないでしょう。

 

技術でカバー可能な打撃も、もともと技術で打つタイプじゃない陽選手にはちょっとキビシイ。

 

そうなると、陽選手に残される選択肢は3つ。

 

1、ジャイアンツで引退

 

2、中島宏之選手並の(1億3000万円ダウンの2000万円)大減俸を受け入れる

 

3、台湾でプレー

 

 

しかし、こんな選択肢は、ただの素人考え!

 

陽選手には、今シーズンの活躍ですべてをひっくり返してほしい!

 

日ハム時代の華のあるプレーをもう一度!!