美ヤジのヒマナンダス!

元柔整師のプロ野球、芸能エンタメ、競馬、たまにパチンコ暇つぶし日記

9番サードで始まった鈴木誠也に重ねてみる中日ドラ1・石川の今後

 

エブリデー、ヒマナンダス。

 

テレビ・ネット三昧の美ヤジです。

 

藤浪選手のコロナ感染には驚いた。

 

コロナからの復帰と剛腕復活を期待してます。

 

 

9番サードで始まった鈴木誠也のプロ野球人生

 

 中略

ルーキーながら大きな期待をかけられた鈴木は教育リーグに続き、ウエスタン・リーグ開幕戦でも9番サードでスタメン出場を果たした。

以下省略

 

3/27 ATHLETE

 

 藤浪選手の同期である、鈴木誠也選手の高校時代は投手兼一塁手。

 

高校通算43本塁打を引き下げ、ドラフト2位で広島に入団。

 

広島は当初は、内野手でいくつもりだったんですね。

 

初めて知りました。

 

調べてみると、2013、14年は内野登録で2015年に外野手登録に。

 

この見切りの早さが、2016年の打率335、本塁打29本、打点95の記録を生んだのは間違いないでしょう。

 

 

しかし、プロ野球界は、高卒強打者をサードで育成したがりますよね。

 

元巨人・松井秀喜×センター

日ハム・中田翔×ファースト

元巨人・大田泰示×ライト

元横浜・筒香×レフト

巨人・岡本〇

日ハム・清宮×ファースト

ヤクルト・村上△サード・ファースト

中日・石川(新入団)?

 

f:id:monkox:20200319235028j:plain

 

長嶋・原に代表される「巨人の4番・サード」は巨人にとって特別です。

 

だからこそ、松井、大田、岡本に期待したが、その期待に応えたのが岡本だけ。

 

守備範囲は狭いですが、スローイングも含め安定感があります。

 

※1991年に岡崎郁が、チーム58代目の四番打者(サード)になったときなんかショックだったなー。

 

 

元DeNA・筒香

 

筒香は、約4年間サードを中心に使われるが、3年目の2012年には、92試合サードで使われ10本塁打を記録。

 

2013年はケガで出遅れ、2014年は101試合を外野で出場し(1塁11試合、3塁7試合)22本塁打を記録。

 

2015年~2018年は外野のみで出場し、24本、44本、28本、38本を記録した。

 

もし、早くから外野でやっていたらと思うと・・・・

 

しかし、移籍したレイズでサードもやってるので、無駄じゃなかったのかな?

 

その答えは、これからわかりますね。

 

 

 

ヤクルト・村上

 

昨年36本塁打を記録したヤクルト村上はファースト124試合、サード28試合。

 

サードの印象が強いが、ほぼファースト。

 

バレンティンも抜けたことですし、早くサードに見切りをつけて、レフトかファーストに専念させた方がいいと思うのですが。

 

 

 

中日・石川

 

東邦高校時代に、投手兼サードでセンバツ優勝。

 

さらに全日本の4番として活躍し、ドラフト1位で中日へ。

 

全日本の石川選手をみたときこ「これは鈴木誠也2世」になると思いました。

 

投手出身で肩が強く、走力もある。

 

身長は185㎝で鈴木選手より大きく、肩幅も広い。

 

計画的に筋トレをしていけば、数年後に体に厚みもでて、鈴木選手クラスの体格になるでしょう。

 

だからこそ、いますぐ打撃に専念できる外野手に転向を!

 

サードにこだわすぎると、筒香選手のように出遅れてしまう。

 

センター・根尾、ライト・石川で、高齢化の進む外野陣を若返らせ、中日黄金期を築いてほしい!!

 

中日には、鈴木誠也をイメージして石川選手を育成してくれ!